大山崎すとりぃむ ~ 100兆ドラクマko.i.tsuのサイト ~

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ホーム管 理人プ ロフィール> 日記2004年1月分

旧コンテンツ・「不定期更新日記」
2004年1月分

*ページ下部に行くほど新しい日付の記事になります
*著しい誤解を招くであろうと判断した個所は、加筆・修正をしています。
*このころ頻回だった発作は、今は生じていません。

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AUTHOR: ko.i.tsu TITLE: しまった年賀状出してないよ
DATE: 01/01/2004 11:26:19 PM

明けました。
目出度いですか~!!

去年に引き続き、「職場で激務の中、年を越した」目出度くない相方を持つ、目出度い管理人ko.i.tsuでございま。

何はともあれ、今年もよろしくお願いいたします。

さっきまで、友人と東京西部は奥多摩路を飛ばしてきて(いろんな意味で)、高いテンションを保っております。
明日は一日費やして、在来線で京の都へ上るため早く眠ろうかと思いましたが、かなりアタマが楽しい状況でございます。

さて、新年早々人生負け組らしく、画像掲示板めぐりでもしてくっかな。

では明日、「おいおい東海道線で岐阜のイナカ走ってるときのほうが、東京の実家にいるときよりもAir"Hの繋がり具合がいいってどういう事yo!」
でお会いしましょう。

ネット接続環境を、PHSからADSLに変えるだけの職に就くことが、今年の第2目標のko.i.tsuでございましたですよ。
それではまた。
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AUTHOR: ko.i.tsu TITLE: 鉄の東海道
DATE: 01/02/2004 10:53:41 PM
正月2日といえば、箱根駅伝往路で決まり!
1区から飛ばす、どえらい1年生や、早稲田まさかの遥か後方などを、てきとうな時間まで見て、こっちは足で行く東海道ではなく、鉄路の東海道を走り始めま した。

今回は東京駅を昼過ぎに出たので、京都着も遅め。

……また明日、整理して書きますわ……。
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AUTHOR: ko.i.tsu TITLE: ko.i.tsu〇─×鶏ムネ肉(2分3秒)
DATE: 01/03/2004 09:04:28 PM
さすがに昨日の東海道在来移動は疲れた。
9時過ぎ、ようやく起きる。
加齢のせいじゃない、食生活を細くしすぎたことによる当然の弱体化の影響に過ぎん! と、強がりながら。

朝はふつうに、パンと果物(乾きもん)
昼は、飯2膳に、鶏肉とキャベツをそれぞれ茹でた温かいサラダ。
夕は、飯2膳、実家でもらった黒豆白豆と、ワカメの味噌汁。以上。

まあ、ほぼ通常通りのko.i.tsuメニューですが。

今回は駒澤大が箱根駅伝3連覇並みの衝撃があったです。

なんのこたない、昼に鶏ムネ肉を買ってきて、自分で切ったということだけ。
まあ、このサイトずっとご覧下さった方の中には、ko.i.tsuが生肉に触れている時点で想像できた方もいらっしゃると思いますが、そうです、ひとつ、 幻の声を克服できました。

「一度でも生肉生魚の触れた俎は何度洗ってもきれいにならない」

これです。これ、実践で乗り越えられました。ひとまず今日は。
やっとこれで、肉と野菜のスープを作って2~3日分のおかずにしたり、煮魚に挑戦してみたりと、本来したかった調理ができそうです。

本来なら日記と言うより、コンテンツ「闘病記(大げさな……)」の内容ですが、あまりにも嬉しかったので、ついこっちに書きました。
(註:闘病記は現在公開しておりません)

京都郊外某町の皆様、
今日昼ごろ、アントニオ猪木氏のような語勢で
「切ったどー!! 鶏肉切ったどー!!!」
という絶叫をコダマさせ、3が日のマッタリした時間を妨げましたこと、この場を借りてお詫び申し上げます。
(*ほんとに叫んだかと思われてしまう……)
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AUTHOR: ko.i.tsu TITLE: あれ、月曜になってる
DATE: 01/05/2004 01:12:16 AM
コナサンミンバンハ。
(久しぶりにこの挨拶使ったなぁ)
社会的無職ですが、ヲタ特性を逆に買っていただいて、
教会では書記をさせていただいております、ko.i.tsuです。
えー、議事録っちゅうやつを手がけとりやして、
きづいたらこんな時間。
なんだ、こういう作業に集中する力、再び与えられていたのね。

……こりゃいよいよ、社会復帰近いな。
薬飲みながらでエーじゃないかー♪ 

さて。
そんなko.i.tsuの趣味の一つは旅行。
実際に現地を訪ねるだけではなく、地図旅行&歴史探訪も好き。
そもそも、このサイトにもその内容を盛り込もうとしてましたよ。
んで、参考になるサイト無いかと探していたら。
Old Map Room (旧版地形図の部屋)
(*ページ消失、404になっています)

上に出会いましたよ。もう、お腹一杯。
負けました。
これからはko.i.tsu、時刻表の路線図ページに、
乗った路線と乗車下車した駅にマーキングしながら、
暗い青年時代を送りますよ。
(なぜにそないいじけとるんか……)

いけねぇ、無駄に落ち込んだ。
うむ、このまま眠らずに、躁気味で明日、いや、今日月曜を過ごしてみるかな。
その勢いで何でもしたろ。

とりあえず、デジカメ一式をプレゼントし、ko.i.tsuの外出意欲を高めてくれる篤志家募集!

_| ̄|○
ちょっとまた暴走気味だ。
眠ります。

また、月曜夜の更新でお会いしましょう。
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AUTHOR: ko.i.tsu TITLE: 他愛なき闘争心
DATE: 01/05/2004 09:14:38 PM
駅でのこと。

下り階段。我が前方に小学校低学年ほどの男の子。
勢い良く下りていく。

走らずに。


両足をきれいに揃え、小さく飛んで一段下りる動作を繰り返す。
リズムが小気味良すぎて、驚愕した。

トン、(一呼吸)トン、(一呼吸)……なら、
小さい子どもが時々やっている。かわいいもんだ。
しかしその男の子のリズムは、

トットットットットットットットッ…………。

小さく飛ぶというより、球が転がり落ちるような、
或は水が伝い流れ落ちるような、滑らかさの極み。

大人気なく、周囲の人気無きを確かめて真似ようとするが、
どうしても一段下りる毎に、多少の呼吸(間)を挟まないと、
転びそうになる。
トンタットンタットンタッ……くらいが限界。

何者だ、小僧。

次に京都駅で出くわした折には、彼を追い越して階段を下りられるように、しばし特訓をすることにした。……しないよ。
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AUTHOR: ko.i.tsu TITLE: テレビに新庄氏が出てる。_| ̄|○
DATE: 01/06/2004 07:23:19 PM
今日は午前中ぶっ倒れていたので、保存ネタしかございません。
寛大なる来訪者の皆様、『る』 の世界をご覧になり、しりとりの達人への道に触れていただければ幸いです。

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午後は買い物と図書館、夕食は摂れたので、よしとします。
実家でもらった黒豆と白豆でつないでます。

あちこちで、お声頂くのですが、
ko.i.tsu痩せすぎなので、肉を分けてやると。

……筋肉なら、遠慮なく頂きます。
中性脂肪は、のーせんきゅーで。
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AUTHOR: ko.i.tsu TITLE: また沈没でスンマセン
DATE: 01/07/2004 08:50:15 PM
年賀状下さいました皆様、この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
寒中見舞いではございますが、返礼をお送りいたしております。
明日までには、届くと思います。

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さて今日のko.i.tsuは。
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うおー!

病院行きたかった~!



……あぁ、チョコレートが美味しい……。
枕のお供に、午後の紅茶無糖ブラックティーと、明治ミルクチョコレート。
オススメです。


不燃ゴミは、出しに行けた。
今日はシャワーではなく、湯船につかろう。

明日は朝から動けますように。
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AUTHOR: ko.i.tsu TITLE: 今日のご飯は?
DATE: 01/08/2004 07:23:04 PM
久しぶりに昼間の外出。
小雪舞う中、陽光も暖かい。へんな天気だ。

散歩がてら、すこし家から遠いスーパーへ。

何気なく、食肉売り場前を通りかかった、その時。


「oh! Niku~!!」

突然の大きな声。

 お肉スキスキ♪ お腹空き空き……

食肉業界のキャンペーンソングだ。
歌っているのは、かつて「阪神ファン」という点で「遠い同志」だったと勝手に思わせてもらってる、石川○華(なんちゃら娘。在籍)その他。

 チャーシュー、ステーキ、ハンバーグ♪

捻りも何も無い歌詞。
テレビだと「ステーキ、から揚げ、しょうが焼き」と、牛鶏豚揃い踏みだったのに、ここで流れているものは、その組み合わせさえ崩れた……詞として、やはり どうかな、これ。
ここ数日の篭り生活を思えば、動物性たんぱく質とは多少距離をおいても差し支えあるまい。いや、太りたくないよ。
肉もの食べるなら……魚売り場でも見に行こうか。

 お肉食べ食べ♪ 力つきつき♪

……ぐ。
「力」
この一語に捕らえられて、思索飛躍考察暗示の精神瓦解ループが始まる。

「篭ってる→体力落ちる→筋肉も落ちていく→就職できたとして、その後に辛い思いをする→結局、辞めざるをえないか解雇される→落ち込む→篭ってく……」

筋肉標本を見るまでも無く、どこにどの筋肉があるのかわかる(気がする)自分のからだ。それだけ、脂肪も落ちている。
薄くなった皮、細くなった腕。
かといって、筋肉トレーニングするほどの気力さえ、今はない。

 ジャストミートで♪かっ飛ばそ!
 お肉スキスキ♪ お腹空き空き♪







いやぁ……。
豚汁っておいしいよね。
脂がちょっと多めの肉の方が、コクも出てさ。
一人暮らしだと、少量買いは不便だけど、
元気つけるってことで、量も値段も奮発奮発!


_| ̄|○
また、石川さんにやられた……。
(「ザ☆ピース!」「しゃぼん玉」でも負けを喫している痛い男)

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三つ子の魂百まで、と言いますが。
ある程度年齢が行ってから、開眼してしまった趣味・癖も離れがたし……。

今回は、そんなお話でした。
バカでぇ~。
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AUTHOR: ko.i.tsu TITLE: 1100ヒット記念行事……というわけではないのだが。
DATE: 01/09/2004 09:37:12 PM
……また例によって自分で踏んだキリ番1100……。
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今日は午前3時頃に起きてカラダをならし、1コマ余っている「青春18切符」の消費を実行。要するに「乗り鉄ひとり旅」。

6時過ぎに大阪駅出発。丹波、但馬、播磨を巡る。
ひたすら、ディーゼルカーやワンマン列車に揺られる、点と線の旅。
里山の冬を、ゆっくり、ゆっくり。

やりたいこと、聞こえてしまう幻の「声」、そのほか色々なこと。
思い巡らし、受け流し、或は向き合って。

カタン、コトン……

レールの継ぎ目のリズムが、気持ちを落ち着かせる。

久しぶりに、ドロドロとした「死にたい思い」も湧いたけれど、それって実は大変なエネルギーがないと実行できないこと。
無理にひっくり返して言えば、自殺を望むくらいの、行動力・気力を求めてる。或は既に、社会復帰に必要なエネルギーは蓄えられているかもしれない……。
(思考のマトメというより、脳内で散らばった神経伝達のむりマトメだが。)

ま、こじ付けでも元気になるにこしたコタァねえやな。

カタン、コトン……
ゆっくりと、しかし確実に峠へと登っていくディーゼルカー。

───思っていることが、ひとつも出来ないと自分を責める癖があるが。
今日、早起き(早すぎるくらい)して外出られてる。倒れもせず。
多くの声も受け流し、また、対決できた。また、倒れもせず。

カタン、コトン……
例えば、このディーゼルカーのような、目立たずとも己の務めを全う出来る人生なら、……悔いは無いや。むしろ、喜び。


奨学金の返済も、今秋から口座引落とし開始とのこと。
月々8千円。秋までに給料もらう生活しとけばいいんだろ?
……と、呆れるような心構えで、就職面接先を調べるこの頃。
自分では「いい加減な!」と思うくらいが、緊張感も強すぎずにいい精神状態でいられるみたい。

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今日の行程。
京都府内某駅~東海道線で大阪~宝塚経由で福知山~山陰本線で和田山~播但線で姫路~山陽本線で加古川~加古川線で谷川~もいちど福知山~山陰本線で京 都~東海道線で高槻、散髪と夕食~京都府内某駅に戻る。高槻滞在を除くと約13時間、かな。

……和田山から北上して、城崎で温泉日帰り旅行した方が、マッタリできたかもしれん……。
次回はそうしよう。
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AUTHOR: ko.i.tsu TITLE: すっきりとしすぎのような、いちにち。
DATE: 01/10/2004 09:56:08 PM
昨日、「鉄分」を十二分に吸収したからだろうか。
……そんなわきゃ無いのだが、血の巡りが良い朝。ひさしぶりだ。

さっと起きられる。一杯のお茶でお腹も起こして、すぐに朝食。

倒れがちな日々を過ごしているので、ゴミは少ない。が、物を元の場所に戻さないゆえに、足の踏み場が少なくなる。……部屋としては非常にきたない。

食休みを終え、洗濯機のスイッチを入れてから食器を洗い、
まえに取り込んで、山積みのままだった洗濯物をたたむ。
そのうちに、自動洗濯機の仕上り音。
干し終えて、コタツと敷物全部ずらして、掃除機を部屋隅々までかける。

主婦、いや、主夫みたいだな。

そんなこんなしてたら、もうお昼。
うどんをさっと茹でて食べる。

午後は紙の束と格闘。
目を引くパンフレットやら、マニアックなモノやら、
アホほど集めてしまったものを、どんどん捨てていく。
(なんで先に掃除機かけちゃったんだろう)

15時前、携帯電話にメールが入った。
母より、新幹線で東京を発ったとの知らせ。
明日、ある方の婚約式があるので今日は「ko.i.tsu庵」に投宿する。

その宿代……なわけないのだが、夕食は、寿司を食べさせてもらった。回るやつたぁ言え、大々満足。
関西は、回る寿司も美味い。

今、コタツにふたり。
母は、明日の婚約式で、当人にプレゼントするカード作成中。
私は、こうして更新中。

こののち、お茶事(ごっこ程度とはいえ)をする予定。
洋間のワンルーム、炉もなく鉄釜もないので、ヤカンで代用。
高級な和菓子を用意するまでの余裕も無いので、スーパーで買った道明寺の二つ入りパック。
侘び寂び、というより、「わびしいさびしい」会なれど。
なに、茶は心。
親子とて、一期一会の覚悟を持ち、相手を一つの人格として尊びあい。
亭主と客の、真剣勝負にして心豊かに交える刻(とき)。

今、そっとヤカンを火にくべた。
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AUTHOR: ko.i.tsu TITLE: 遅れまして更新
DATE: 01/13/2004 10:03:14 AM
11日、日曜日は堺の教会へ。
無事に、一組の婚約式が行われた。
両家のご家族がお越しになったことで、小さな家の教会堂は満杯。
密度の上でも、盛会に。

帰宅後久しぶりにバッタン。
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12日、堺にて「結婚について」の集い、学び会。
まあ、聖書の言う結婚て何だろう? というものと聞けば、
さぞかし理想主義の空論、お堅い時間が流れたかと思われそうだが。

なに、むしろ本音が飛び交うですよ。
二組の夫妻をお招きし(つっても、堺と、親しい教会それぞれの牧師夫妻だったり)、午前午後1時間くらいずつ、聖書に照らしながら、結婚までのあゆみや、 結婚してからの喜び・新たな発見と驚き・そりゃああります夫婦ゲンカ……などについて聴いた。
その後、感想に質問、出席者それぞれの結婚観や悩みから、発展脱線横話まで、予定時間を越えて盛り上がった。

ちなみに、総合司会はko.i.tsuでしたさ。指名者、怖いもの知らず。
しり上がりに盛り上がったから助かったよぅ……。
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12日、夕方以降
出席者帰宅後しばらくしてから、今日来なかった堺の若者で、予定の空いている人とも交わりのときを持った。
「なんだか、学び会というと……(しかも知らない人が何人も来る)」
と、内気と敬遠を抱いてる一人の方を誘って、セルフのさぬきうどん屋で軽く食べた後、一人の提案どおり「滅多に行かないところ」とて、カラオケに。
皆が、シットリした歌や有名曲を主に歌う。カラオケなど普段行かない面子なので、その選曲や歌い方から人間観察を楽しもうとした。ひいては、今後の人間関 係を深めるのにつなげられるから。
が、各々「ええ雰囲気出す」ので、対抗意識(名目は場のバランスと言って)全開。
日本ブレイク工業社歌(萬Z量産型)
平成たいやき物語(ブリーフ&トランクス)
MOTOR MAN 京浜急行VVVF(スーパーベルズ)
子どもたちを責めないで(伊武雅刀)←一番受けた
……など、これでもかと。

熱血とイロモノの人生。
時々、ko.i.tsuを冷静、誠実、まじめと評する方がおわしますが、
だまされないで欲しいものです。

これ読みに来る方は、そんなこと百も承知やったね……(゚∀゚;)
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13日、更新中

今、年明けにかけた部屋のカレンダー(頂き物)が去年のものと気付いた……_| ̄|○
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AUTHOR: ko.i.tsu TITLE: 14日、15日朝。
DATE: 01/14/2004 07:58:59 AM
昼過ぎ、京都の河原町方面へ。
人の集うところを避け、小路へ入りゆったりと歩く。

まったく知らない京都がそこにあった。

茶道具や書画の店、履物など和装日用品の店。
今では、オフシーズンともなれば賑わいから一歩、あるいは一層遠ざかる一帯を巡ったようだ。
地元の人、学生や、京都慣れした雰囲気の一人二人の旅行者と、すれ違うのみ。

大路や駅に出ると、途端に音渦巻く。
久しぶりに来たとはいえ、そこは既に見知った世界。

ふいに、切なくなって帰途についた。

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夕食後、就職・アルバイト情報誌を開く。
今回は、「母」という他人と共に、数冊に目を通した。

────自分以外の人間から見たら、今のko.i.tsuの状況は?

もちろん、色々話すのだが、
「これに就きなさい」
なんてことは、しない、受けない。

むしろ、考えすぎて動かないことの指摘や、
過去にしたことのあるアルバイトに流れ(甘え)そうになるところや、
倒れるのですぐ解雇されるのではないかという恐れについて、
色々とアドバイスをもらうという形で、この時を過ごした。

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平日は、誰とも言葉を交わさない。
また、新たなことに取り組んだり、何か違う視点でものを見ることで、頭を回すことも稀。
……激しい疲労を覚え、また、パタリ、臥せる。

さて、これから病院へ。先週行けなかったので、今日こそ薬をもらってこないと。
軽い薬だけれども飲み続ける中で、気力の回復はもちろんのこと、軽い不安定状態にいちいち陥らずに済む。

さあ、朝のうちに動き出してしまおう。
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AUTHOR: ko.i.tsu TITLE: また日明け更新……。14日の分です。
DATE: 01/15/2004 07:32:32 AM
さて14日。
母が、東京に帰る前にと、初めて現在の主治医に会う。

主治医の言葉は、今までとまったく変わらない。
「ん。 ご本人(ko.i.tsu)から聴いてはる思いますけど、大分落ち着いてきてますし。ショックなども、病気から来る部分も少なくなって、薬も今は軽いもの に出来ましたしね。倒れるのがあまり出るようやったら実家帰る、こちらでやっていくなら、対処法きちんと身につけてやっていく……てことですわ。まだね、 ご本人(「声」に対して)対処下手なとこありまっし、課題としては、そこぐらいですわ。大きな心配はいらない、と。倒れても見守っとくくらいで大丈夫」
……など。

初見ゆえに母が色々と話したが、それについても「否定せず」に聴く主治医。ひとつひとつ丁寧に、かつバシッと答えを返してくださる。
母も、「聴くことと、ハッキリ伝えることが出来る先生」ということで安心できたとのこと。

昼過ぎに母は新幹線で新大阪を発つ。
改札前でサッと見送り、私は昨日と同じように、京都・河原町へ。

……実は、昨日、お稽古用の茶箱を、買ってもらっていたのね。
ただ、中身の数点が、拝見したのと色違いだったので、交換して頂きに……。

四条から数分の個人商店。
「いや、ほんにすみませんどした。わざわざお越し頂いて……」
80歳とは到底お見受けできない、元気なご主人と再会。
ものの3分で用件も済み、今後とも宜しく、と互いに挨拶を交わす。
戸口の表で再び礼。扉を引くご主人の顔に、一瞬のかげり。
プロとして、渡し間違いした上にお客様に足運んでもらって……ということを、もし御気になさっているのなら、「だいじょうぶですよ……」と思う。
いや、茶道具の店。こちらの今日の振る舞いに無礼があっての表情なら、いや、どうしよ───

気に病まない!

鴨川左岸を歩む人となる。
思っていたよりも早く、七条通りが目に入る。
一本北側の橋へ上がり、正面通を西へ。

 たるか・プンラト
  堂 天 任

曖昧な記憶で書いたので不正確御免。
右書きの木の札がかかった、そりゃあもう年季の入った建物が。
Nintendo発祥の地で間違いないのかな。

帰って間もなく、眠りについた。
気付けば、「1月15日 2:58」という携帯電話の表示。
もう一度寝なおして起きなおし、不燃ゴミと資源ゴミを出して、朝食、ひといき。

さて、今日も、ちゃんと、生きてこ。

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AUTHOR: ko.i.tsu TITLE: 違う「就職」を考え始めたり。
DATE: 01/15/2004 09:10:43 PM
朝食の準備。
朝食、ついでに服薬。
後片付け。

掃除に洗濯。

もうお昼。

昼食の準備。
昼食、まだ「薬抜きオッケーby主治医」を実行するの怖くて服薬。
後片付け。

抹茶自服。

買い物奔走。

もう夕方。

夕食の準備。
夕食、こちらは欠かせないSSRIを服薬。
後片付け。

今更新しながら臥せったり起きたり。

……なんだろ。
動けたから、もちろんその点はその点で感謝。

ただ、なんとなくね、
主夫として雇ってくれる女性が現れないものかと。

いや、冗談だ。忘れてくれ。
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AUTHOR: ko.i.tsu TITLE: 転居10ヶ月目にして
DATE: 01/16/2004 07:47:09 PM
玉ねぎザクザクみじん切り。
にんじん小さく銀杏切り。

何も嫌いな食材だから細かく……ってわけじゃねぇ。

玉ねぎをジックリ炒めてから、にんじんをあわせる。
ほどよく色づき、柔らかくなったところで、大きな器にうつす。

その上から、レトルトのルーをかけて、電子レンジ直行!

……なんという手抜き。

手抜きついでに、ササミのカツを同時にオーブンで温める。

二つのタイマー音。
ジジジジジジジ……


バタン!!


途端に真っ暗になる部屋。
ブレーカ、初めて落ちた。

なるほど。
テレビ+部屋の明かり+台所の換気扇+レンジ+トースター+パソコン=容量超過、ってわけだ。


0.1秒くらい、
「天が、我が手抜きという怠惰を罰したもうか」と……

思わないって。
びっくりしすぎて、オレのおつむのブレーカも飛んだみたい。
ショックの記憶が無いや。

んなこたどうでもいいな。
明日、大学受験者の多くはセンター試験だというに、
大阪は最低気温0度、雪の予報。
京都は言わずもがな、だな。
風呂入って、とっとと寝てしまおう。


こんどは、ガス系統に異常が出たりしませんように。
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AUTHOR: ko.i.tsu TITLE: 950117・0546
DATE: 01/17/2004 08:54:37 PM
丸9年。

兵庫県南部・淡路島を中心に発生した、あの大地震から。

昨日、今日と、各局がニュース内に特別枠を設けて取り扱っている。

昨夕からは荒天の中、ろうそくの灯りをまもる人々。


親戚が神戸の東側に住んでいるが、当時こんな話を聞いた。

───揺れも収まり、まだ明け切らぬ空に響く救急車のサイレン。
窓から見える病院に、次々と到着するのだが、病院は暗いまま。
そう、停電しているのだ。
床中に散乱したガラスや陶器の破片を踏みしめながら、
自分は勿論、あの真っ暗な病院の中にいる医療スタッフが、
必要な助けを負傷者に実践することが出来ない現状に打ちのめされる。
倒壊した建物や火災で亡くなった方が多いが、実は搬送先で、
普段の医療体制なら助かるはずの人も亡くなった事実がある───

当事者にしかわからない思い。痛み。
「淀川を越えた」先──大阪──では、それほどの被害は無かった。この後も続く生活困難を抱えた神戸を向こうに、ファーストフードやコンビニエンスストア の廃棄処理がほぼいつもどおり行われる……そんなことも聞いた。

……大阪でさえ、そのような日々。
3月に起きた地下鉄サリン事件のショックのかげに、
震災の記憶は早くも多くの人の中で、ぼやけ始めていた。

当時、ko.i.tsu、高校生。
募金の少しをしたくらい。
あとは、海外の救助隊を「法制上」とて、すぐに活動させない政府を、友達と罵っていただけ。

その秋の修学旅行。
帰路は、博多から寝台列車に乗った。
漆黒の岡山~相生間を抜け、姫路、加古川……しだいに街あかりと暁の中に浮かぶ、神戸の街が見えてくる。

ニュースで見た風景が、まだ、そこかしこに残されていた。
同じ車両の誰もが寝息を立てている中、空き地と瓦礫が流れていく車窓に食い入った。
「これを忘れかけているなんて」
自分を恥じて、思わず正装(制服だけど)に。
……米原あたりでようやく起きだした親友に、何してんの? と、聞かれたが、黙っていた。

そんなことより。

もう、9年。まだ、9年。

今も空き地が目立つ、神戸の朝。
しずかに小雪が舞っていた。
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AUTHOR: ko.i.tsu TITLE: 日をまたいじまったぃ。
DATE: 01/19/2004 12:28:10 AM
堺で、昼食の時間のこと。

結婚をひかえ、家を建てている、Jさんという方がおりまして。
建築・不動産の現場におつとめなのですが、Jさんと私の両方が、土曜17日にテレビ東京(12)・テレビ大阪(19)系列で放映された、「美の巨人たち」 で、2代目帝国ホテルを設計したライトを扱っていたのを見ていたことから話が始まりました。

番組中でこんなシーンが。
帝国ホテルの完成、そのレセプション始まろうかという折に訪れた、
関東大震災。
その中で、ホテルの建つ粘土層の下の固い地層に至る長さ(深さ)の基礎を、敢えて打たなかったことが、帝国ホテル倒壊を免れた一因として挙げられてたんす わ。
揺れに逆らわず、平面的な構造の建物を、粘土層に「乗せる」かのように建てた、ということだそうです。

そこから転じて、大阪泉州(浜が近いでね)の地層の話へ。
Jさんの新居の下も、粘土層。そこから南海電車挟んだ浜手は、砂の層。当然、土地の質で建物基礎の打ち方が変わってくるわけで。
ちょいと専門的な話題に入りつつ。

ko.i.tsuの祖父と叔父が、北国で建築やってることに触れると、
「家の建て方が、気候によっても変わってくるから、俺やったら向こうでイキナリ仕事はでけんやろな」
と答えるJさん。

それほどまでに、基礎とは奥深く、重要なものなのだと改めて感じました。

……あなたの人生の基礎は、どうで(ry

ここでこんな書いたら、読む方がイヤになるですわいな。

ひとまず、
「人のこと言う前に、お前の日常生活の基礎がどないやねん」
とツッコマれる前に、カラダの安定ひいてはココロの安定のために、今回はここらで休みます。

さて職探し職探し。
へたな面接も数受けりゃ通らーい!
(寝不足はいかんね。テンションも↑のようになるし、
なによりクマ作ったヤツレ顔では先方の印象も悪いわな)
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AUTHOR: ko.i.tsu TITLE: チャーシュー抜きで。
DATE: 01/19/2004 07:52:10 PM
「明星おろしにんにく 豚骨みそラーメン」
ウマ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━イ !!!!!

さぁ、君も近くのコンビニ・スーパーで(σ・∀・)σ ゲッツ !!


*次回・「高松うどん戦争2004」を待てぃ!
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AUTHOR: ko.i.tsu TITLE: 1200ヒット記念行き当たりばったり企画
DATE: 01/20/2004 08:23:04 PM
うどん食いたーい!!!!

と、いうことで、予告どおり本当に行ってきました。香川県高松市。
午前5時過ぎに、青春18切符で改札を通って京都を発ち、ローカル線乗りつぶしを兼ねて西進。
岡山から南、宇野線終着駅の宇野へ出る。瀬戸大橋開通前は、宇高国道航路の本州側玄関口として、今以上に賑わっていたらしい。駅からすぐのところに、フェ リーの乗り場があった。ひやかしに入る。その後、宇野線で折り返して瀬戸大橋線に乗り換え、香川入りする予定であった。
が、思いのほかフェリー代金が安く、出帆30分待ちしても、高松での滞在時間が長く出来ることがわかったので、海の人となる。
1階が車の甲板、2階が客席、3階が操舵室と、屋外展望甲板。
内海ゆえ揺れは無いに等しく、陽光さやかにて3階にいても寒からず。加速もノッてくると、かきわける潮路に白波と泡のそよぐ。
カモメがしばし並行したかと思えば、漁船が前方を駆け抜ける。

1時間の船旅を終え、高松城址・玉藻公園そばの埠頭に着岸。
さて、うどん。
……いくら本場とはいえ、当たり外れはあろう。下調べしてくればよかったと、今日初めて冷静と正気を取り戻す。

ひとまず駅前を目指す。いかにも近年出来た構えの店は素通り。
と。
鉄道関連の制服、現場作業着、スーツ姿。そんな男たちが、まんべんなく出ては入る、素朴な構えの店を発見。
「こういうところが、案外イケルだろ」
果たして大正解!
湯切りしたうどんの入ったどんぶりを受け取り、具と出汁はセルフ。
立ち食いそばのような雰囲気の店内だが、旨さの割に安かった。
(きつねうどん大盛り300円、他の店なら500~700は取る量)
下手なうどん屋で食べたら胃もたれしそうな量も、スルリ完食大満足。

さて、帰りの列車が出るまでの間、街をぶらついたが、スターバックスコーヒーなどが普通にある……。
大阪や京都───通りすがりの人間にも深い印象を刻む街に、惰性で生きていると、地方都市の味は1時間ではわからなくなるほど、我が感覚が衰えているのだ ろうか……。「どこかで見た街」にしか見えず、混乱。改めて、ゆっくり来ようと誓う。

あ、唯一、茶髪の托鉢僧が立っていたのが、何となく四国らしかった。
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AUTHOR: ko.i.tsu TITLE: 震えて眠れ
DATE: 01/21/2004 08:15:44 PM
夕方のニュース。
一通りの内容も終わり、天気予報コーナー。

「明日は大変冷え込みます」
そうか。このところ、近畿含む関西南部は、日差しもソコソコあったし、数日振りに最高気温がグッと下がるんかな。


「大阪中心部でも、朝は氷点下……」

何!?

テレビには、京都南部で最低気温が氷点下5度とある。
日中も1度までしか上がらないと。

そりゃ、予報士も、水道管凍結注意を呼びかけるわけだよ。
山間地方を除けば、北国のような本格的対策が無い地域だからな、近畿。こないだは、米原駅で降雪によるトラブルにより在来線ダイヤ大乱れ、ってのもあった くらいだ。



……皆様のところはどうでしょうか?

ひとまず、ko.i.tsuといたしましては、
飲料水を予め汲み置きしておこうかと思います。
まあ、念のため微量の水を出したままで就寝しますが、念のため。



と、今、更新しながら週間予報を見た。
21日17時発表の予報による、京都の温度。

   最高  最低
22日  1  -5
23日  6  -2
24日  7  -1
25日  6  -1
26日  7  -1
27日  9   0


……最低気温、えらいこっちゃぁ……
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AUTHOR: ko.i.tsu TITLE: 1週間ぶりに人を迎えて
DATE: 01/22/2004 09:11:49 PM
氷点下、来ましたね。
屋外の水道栓、微量の水を流したままにしたので、凍らず済みました。
……但し、洗濯機の給水ホースと排水ホースが氷結しましたが。
洗濯、どうしよう……。


今日は友達S君を久しぶりに迎えて、丸一日を過ごしました。
ひたすら、ゲーム画面という名の緩衝帯を挟んで、話す時間。
仕事のこと、家のこと。

21時ころ、彼は帰宅しました。

2度、気分転換と散歩を兼ねて買い物へ出たほかは、暖かくして部屋にいましたが、意外に消耗。小休止。

ひとまず、洗濯機の給水ホースを、浴槽浅くはったぬるま湯に浸して解凍。外せない排水ホースは、抹茶をS君に出した後の残り湯を転用して少しづつ解凍。

結露する窓ガラスには、古新聞を貼り付けて。
明日朝一番、剥がして捨てる。
燃えるゴミの日、丁度いいや。


……この方丈のko.i.tsu庵、どうにも「侘の世界」にならず、「侘しい、切ない独身男の部屋」の域を出ないなぁ。
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AUTHOR: ko.i.tsu TITLE: 空を見上げて
DATE: 01/23/2004 07:45:58 PM
午後3時。朝食後、意識を取り戻した時刻。

ままに、夕方。
履歴詐称疑惑の議員、イラク情勢、食肉関連、
そして、奈良の遊園地閉鎖まで。
ニュースに明るさが無い。

ふと、久しぶりに一人の友人にメールを送る。
まもなく、返信。

月が刃のように細い、と。

ベランダから、見えず。
反対の玄関から、見えず。
マンション下まで降りて、少し辺りを見回したが、見えず。

……星座好きの相手が、こういうとき間違えることは、まず無い。
考えられるのは、ちょうど近所の建物の死角の位置に月がある、くらいか。
残念。

明日は、夕方頃、少し遠くまで散歩してみよう。
そしたら、きっと、見えるから。

……。まあ、いっか。
友人の返信がきっかけで、わずかだが外へ出られた。
明日もこの意欲で。

寒さに、丸めがちな背筋をピンと伸ばして。
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AUTHOR: ko.i.tsu TITLE: やや持ち直し
DATE: 01/24/2004 09:01:32 PM
朝食、しばし食休み。
思ったようにカラダが動く。よかった。

軽く部屋を温め、湯浴みをして、さらにカラダが動くようにする。

昼前には洗濯機も動作復帰。
食後に干して、買い物と散歩兼ねて外出。

寒さのあまり、顔がひきつる。
いや、正しくは「いつまで経っても慣れない寒さ」と言った方がよい。故郷北海道の氷点下より、関東から西の太平洋側の摂氏2~3度前後のほうが、辛い。

片道30分は歩く予定だったが、早々に切り上げた。
煮物(例によって濃縮ダシつゆを使うインチキ品だが)を作りつつ火にあたる。

野菜を切ったまな板をベランダで1時間ほど外気に晒し、取り込もうとした、その眺めに……。
昨日、友人にメールで教えてもらいながら、見られなかった月がくっきり。
近くには宵の明星だろうか、明るい星ひとつ。
西の空、家々の合間に沈もうとするところだった。

明日もまた、この眺めが見られるといいな。
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AUTHOR: ko.i.tsu TITLE:モノ食う人々(ひとりだが)
DATE: 01/25/2004 07:48:04 PM
昼下がり、堺にて。少し年上のGさんの、ふとした問いかけから。
(以下、Kはko.i.tsuで)
G「1分間で、ナ○スコリ○ツを5枚食える?」
K「行けるね」
G「いやぁ、無理やろ。オレはできんで。やってみる?」
K「できますよ」
G「よし、やってみ」

周りに数人のギャラリー。時計の秒針が、真上に来る。
まず2枚を口にする。普段、炊事の気力が無いときの常備食。なんてことは無……む。

口腔が、口腔が乾いていく!

ザワ……ザワザワ…………ザワ……(効果音・観衆のざわめき)

ば、馬鹿なっ! 日ごろ、何も食べずに夕を迎えた時は、このクラッカーたちを流れるように呑み込んでいくものをっ!

10秒経過……20秒経過……

はじめの2枚が呑み込めないっ────そ、そうか……昼食の豚キムチ丼、あれが原因だったんだ!
今も、ひりつく喉……本場韓国の唐辛子と多くの具材と共に漬け込まれた、奥深い味わいとはいえ、やはり辛味のまさる食品。
今こうして、リ○ツを噛み砕き、食塊を構成し、呑み込まんと舌を動かすたびに、口腔に広がる、あの、キムチの香り!!

30秒経過……

これではっ!
じ、Gめっ! 昼食が豚キムチ丼と知った上での挑発か!
浅はかだった……オレが……

   ───それでも平静を装い、3枚目を口にするK。
   「イケルで」───観衆から、声がする。

そうだ。行ける。オレは普段から、ナビ○コ○ッツと親しくしてきたんだから!

───ゴクリ。

はじめの2枚を呑み込めた! よし!

───パクリ。バリバリッ……

40秒経過……45秒……

よし。目を閉じて、静かに15カウントをとりつつ、口腔という名の宇宙に、意識をさらに集中させるッ! この勝負、もらった……

「10秒前」
Gよ、勝ち誇ったようなその声、驚愕の叫びに変えて見せる────

「5、4、……」

  ゴクリッ……

  おおっ!!(観衆の声)

目を開ければ、そこにGの大きく見開いた目と、冷や汗一すじ。
勝った……。
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今回は、予定を変更してお送りいたしました。
なお、放送予定でした「BSEに苦悩する某牛丼チェーン店のカレー丼って、ウコン色強いし野菜は玉ねぎだけだし、雰囲気も味も、立ち食い蕎麦屋のカレーみ たいで、うーん、いいかも!」は、後日改めて放送の予定でございます。

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AUTHOR: ko.i.tsu TITLE: 1月26日、月曜日のぶん。
DATE: 01/27/2004 12:13:19 AM
黙って、ただじっとしていた午前中。

午後、友人とチャットする時間を持てた。
モニタ越しに、文字を通して会話する。

先方、勤務先の同僚とスキーに行くとのこと。
ふと、オイラもスキーをしたいと漏らすと、
「行こうよ」
と、後押しされるように、誘われた。

関東関西、それぞれに参加者を募り、春スキーでもしよう、と。

ひとまず、滋賀県のスキー場をあたっている。
どこも、宣伝のためにサイトを持っているので、
電話しなくとも、ある程度の欲しい情報がすぐ手に入る。

調べ始めてしばし、またふらふらしてきたので、休憩。

夕飯食べて、薬飲んで、休んで、入浴……してたら日をまたいだな。


水曜にくる予定の友人を迎えるため、しめの清掃を行う予定。
さて、また、次回。

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AUTHOR: ko.i.tsu TITLE: 痛むときに、光をあおいで。
DATE: 01/27/2004 08:50:42 PM
以前からお世話になっている、とある先生からお便りを頂戴した。
数年前、急性緑内障を発症されたときの随想のコピーが添えてある。

近くの眼科に行った時には、緊急で大学病院に入院せよと言われ、あわや失明というところをお通りになったと。

で、昨年秋、こんどはどうしても白内障の手術を受ける必要が生じた。
緑内障にからんだ後遺症で、手術が困難になると医師に告げられる。体全体もしんどい中、入浴する気力さえ失い、助け手によってようやく足浴をする程度、と いうことも味わった。


そんな歩みの中で、こう感じたと。

「後になってから感じたことですが、何らかの事情で精神を病んで、何にも手がつけられないという状態の人の心理が少しばかり分ったような気になりまし た……(後略)」

やはり、擬似でも、体験をしないと、人の痛みへ思いをめぐらすということは出来ない。

……。

最近、カウンセラーになろうか、と考えることがある。
信頼できるカウンセラーに出会い、ここまで歩み、だいぶ落ち着いてきた自分を見るたびに。
甘い考えだが、多少の痛みは覚えたから、その経験をいかして、さらに助けが必要な方の役に少しでも立てれば、と。
……ただ。
とかく人と実際に会うと異常に緊張し、遠慮し、しどろもどろになることの多い私だが、実際は感情的になり、相手にのめりこみやすい。
まあ、カウンセラーには不適なんだろうと思いつつ。

いろいろ、関連の職種業種調べていくうちに、思わぬ仕事に就けるかもしれない、或は、その為の学びの道に復帰できるかもしれないので。

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カ マドウマ研究室
……昨日、ある方から上記サイトの紹介を頂きました。
食事中はだめ、だそうで。

なんとも無かった(食べていたのは菓子だが)自分。
(まあ、虫が苦手な方はやめたほうがよいでしょう)

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AUTHOR: ko.i.tsu TITLE: ごーすとらいたぁ まつしま
DATE: 01/28/2004 11:35:01 PM
どーもーw、
ko.i.tsu庵に来た松島でぃす。
なんか書くことになってるんですが…、なんででせう。
今の状況…
o.ma.e.さん…疲れにより睡眠
私…実はさっきまで寝てました^^;
ハーフムーンさんとko.i.tsuさん
…お話ししてますね~。

現在夜11時、鍋して酒飲んでまったりとしております。
私は日記を書く、という習慣はないのでこーゆーとこ任されても何を書いていいのか悩みますねぇ。
まぁ、日記ということなんで今日あったことでも書いていきますかw
昨 日は夜10時に床に就いたのですよ。勿論朝早くに発つ為です、普段はそんなに早くから寝てませんよw ところが普段寝るような時間に寝た為深夜0時に目が 覚めてしまいました…、うあ、これって遠足前の子ども状態ですよ。しょうがないのでそのまま朝5時まで起きたままでした。まぁ、そんなこんなで朝ハーフ ムーンさんとo.ma.e.さんと合流。私は遠足前の子どもそのままのテンションの高さを維持し、ドライブを楽しんだのでぃした。車の中では音楽をかけて 私とo.ma.e.さんとで熱唱w…え、何を歌ったかって?それは秘密でぃす。一部を公開するならば、某平成たいやき…とか、とでも言っておきましょう。 カラオケ状態のままko.i.tsu庵へと向かうのでした。まぁ、なんだかんだで辿りついて鍋、酒、で現在に至るのですよ。あ、こんなんでいいのだろう か…。随分短縮したような気もしますが気にしないでください、何分飲酒状態で書いてますのでw
じゃあ、今日のキーワードは「千葉滋賀佐賀」「柔突起」でぃす。
ラッキーナンバーは1と1.5/2
今日一番運勢の良かった星座は蟹座のあなた!
え、もう今日終っちゃったって?そんなもんです、明日は明日の風が吹く~。

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AUTHOR: ko.i.tsu TITLE: おりじん こうりんDATE: 01/28/2004 11:45:12 PM ----- BODY: えー、妨害電波が入りましたが、私が本物の、
こいつ多分管理人でございます。

けっして、更新がマンドクセ('A`)なので、遠路遊びに来てくれた友に、
無理やりキーボードを叩かせたわけではありません。
ko.i.tsuがそんなことするわけないではないですか。

ねえ。
このサイトを初期からご覧下さっている方々なら、
ko.i.tsuの紳士たるを、ねえ。

まあ、人が4人いると、温かくていいな、って話です。
明日は京都をゆったり巡る予定なので、また、その報告を次回に。
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AUTHOR: ko.i.tsu TITLE: 不毛の中に(29日の分)
DATE: 01/30/2004 01:04:04 AM
夜半、というよりも明け方まで話していました。
3~4時間ほど休んだのち、ゆったりと朝食、また、ゆっくり。

ところが、この「マッタリ」が、すぐに「だらけ」になるのがko.i.tsuを含めたこの4人。
京都散策するでも無し、面白い画像映像を眺めてゲラゲラわらったり、話に花咲かせているうちに午後2時前。
……さすがにそれも勿体無い。

鉄路、河原町へ。
はーふむーんさんのリクエストで、化粧品の「よーじや」へ。
油取り紙、化粧水……。まつしまは店内を楽しんでいましたが、o.ma.e.とko.i.tsuは早々に外へ出て、地図とにらめっこ。
「今はパチンコ屋になった、池田屋跡を見に行きたい!」
しかしハッキリした表示がないので、うろ覚えのパチンコ屋の名前から、史跡の位置は「河原町三条東入ル」と推測し、三条駅前へ。

駅前の観光案内版には、ありました。
「池田屋事件史跡」(正確な表示失念)を示す印が。
目星をつけたパチンコ屋の位置でピッタリ。
果たして訪れた目的地。誰も見向きもしない、高さ1メートルほどの碑を発見。
ko.i.tsu以外の携帯電話にはカメラ機能があるので、3者思い思いの枠取りで撮影。道行く人は呆気顔。なに、気にしない。

その後は京都駅ビル内を散策。空中通路から洛中を眺め、屋上からは南方、当時や桃山方面を眺め。
まあ、浅い天と線の旅でしたが、これが主目的でも無いので、程ほどにして帰宅。

夕食後、僭越ながら簡単な茶席を用意いたしましたですよ。
まつしまが抹茶好きということで、久々にしっかりとした緊張感を……持てない_| ̄|○

「結構なお手前で」ではなく「結構なブレイクで」
「お茶碗の気色も……」ではなく「これはよいスチールボールでつね」
私の点前がブレイクしましたさ。……ま、気にしない……。
せめてもの救いは、お茶の粉がダマにならなかったことでしょうか。

正客まつしまのすすめで、自服、相伴にあずかりましたが。


……お前だよ。俺の点前をブレイクしたのは……。

いけませんね、こういうこと言うようじゃ。
茶人の心得とやらを忘れているようで。

ひとまず、明日朝の点前で、まつしまに毒茶を盛って、災いを断ってから、この道に精進したく。
では皆様、「前科者ko.i.tsuの茶席」を数年後に開きますので、お楽しみに。

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AUTHOR: ko.i.tsu TITLE: 更新1回目、30日の分。「ヒガシヘヒガシヘ」
DATE: 01/31/2004 07:32:05 PM
「では、名神高速の入り口がある国道まで、案内します。そこで別れ、オイラは朝のウォーキングを兼ねて、歩いて帰宅するよ」

そう言って乗り込んだ、o.ma.e.の運転する車。
後部座席では、頭も体も起きてきた、はーふむーん、まつしまの両氏がワイワイ。
程なく、国道171号に入る交差点に差し掛かる。
「このまま、東京行こうかな」
もちろん、冗談のつもりで口にした。沸き立つ後部座席、苦笑するo.ma.e.。
しかし、口にしたことで、寂寞感をおぼえた。誰もいない部屋に帰ることを、初めて苦痛に感じる。帰宅後、ひとり、部屋で落ち込む姿が、現実よりも現実味を 帯びてあふれ出す。止められない。
「んじゃ、実家で夕食後、夜行快速で東京を発とう」
まだ、半分本気で半分冗談で受け止めて、笑いの起こる車内。

……経済的な余裕は無い。しかし、自分の精神状況の悪化が怖い。
しばらくぶりに、欲するままに、ほんとうに行動に移した。

そのまま、名神を猛烈な速度で東進する一団に加わる。
関ヶ原を越え、名古屋をかすめ、浜名湖で昼食……。
運転手o.ma.e.が眠ったりしないように、という名目で、新旧織り交ぜカラオケ大会。
約8時間かけて、都内、はーふむーん氏宅に到着。

続けて、まつしまのアパートへ寄り、ko.i.tsu実家へ。
久しぶりに百兆ドラクマのo.ma.e.とko.i.tsu、サシで語らう。
いきなりのフルタイムの仕事より、続けられるものを、まず始めることだよ……、と助言を受けた。

転属で、職場環境がガラッと変わる予定のo.ma.e.。
はたらく為の最初の一歩を踏み出す前の、不安とあらぬ妄想と戦おうとするko.i.tsu。

互いに笑顔で軽く励ましあい、見送りあった。

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そういえば、よく似た作りの、終電後に軌道を走る保線用のトラックをよく見るのだが……道路 と線路両方を走行でき る「デュアル・モード・ビークル(DMV)」(JR北海道)

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AUTHOR: ko.i.tsu TITLE: 2回目更新、当日の分。「はいうぇい・しんどろーむ」
DATE: 01/31/2004 07:55:43 PM
昨日は夕食後、ほどなく諸々の緊張感が解け切ったか、フッとへたり込んだ。
そのまま眠り込む。

まあ、その分タップリと睡眠をとることができた。
目覚めは、すっきりしたものだった。

少しゆっくりしてから帰るか、と、家族の勧めも受けた。

が、根が生える前に。 辛くなる前に。 万一発作が起きる前に。
動けるうちに動いてしまおう。

東京駅から、のぞみ号自由席にて、西進。
12時半過ぎには、京都駅に降り立っていた。

乗り換えた在来線が、あまりにも遅く感じられて気持ち悪くなる。
自宅最寄り駅の一つ手前で下車、自分のペースで、歩いて帰った。

誰もいない部屋に帰り着く。辛さは無い。
むしろ、行き当たりばったりで昨日東京へ行ったことで、京都の家が火事になっている……という妄想が嘘だと言う事を、頭だけではなく、体全体で確認でき て、安心。安楽。


時間の流れも遅く感じられる、ひとりの午後。
食事量が、昨日おとといに比べ急落。
それでも、実家に帰らずに生きていくことを選択した以上、
無茶はせずとも、前向きな無理はこなしていかんとな。

また一口、お茶をふくんだ。

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ホーム管 理人プ ロフィール> 日記2004年1月分