「ライナスの毛布」2020春

(本文約1,110文字です)

依存気味の我がアイテムについて再度のエントリー。

1:ダイスキン(ザ・ダイソーのA6版ノート)&ユニ・パワータンク(ボールペン)

「ダイスキン」とは、ライフログ用のノートの愛称です。「モレスキン」という文具の世界では著名なノートをもじったなまえ。

このノートへ、時系列に何でも記述しています。起床から就寝までの流れはもとより、出費や食事の記録、感じたことに考えたこと、タスクやToDoなどなど。

いつでもすぐに手に持てるようにしています。「ユニ・パワータンク」という加圧式のボールペンで、次々に事柄を書き込んでは見返して活用します。

もとより記憶力(記銘力?)に難のある私。外部記憶としてのノートに、日々のさまざまな情報を一旦逃しています。これで脳内をできるだけクリア(場所を空けるよう)にするのです。こうして脳への負荷を減らした上で、思索にふけったり、上司の指示を仰いで作業したり。

よって、手放すことが考えがたいアイテム、まず2点でした。

2:iPhone

スマホ依存と思われても文句は言えない私の状況。香川県の青少年なら「家庭でスマホやネット利用のルールを定めて依存回避したまえ」と言われて、『条例が気になって眠れない♪(エキセントリック少年ボーイ)』状態になりますね(2020年4月より)。

もとい。

Macを持っていない私。iPhoneを「ミニMac」と見なして、諸作業をどんどこ負わせているのです。

主にコミュニケーション、情報取得と発信、仕事の書類送受信と作成……といった用途。

「ダイスキン」「ユニ・パワータンク」との、つごう三点セット。いつもいっつも身のそばに。

3:ひな鳥形の小さなぬいぐるみ

自宅に「鎮座してもらっている」ぬいぐるみのことです。四十路のおじさんが、ぶっちゃけ怪しい上に気持ち悪いし……と思われても仕方なし。

このぬいぐるみ所持の言い訳をば。これ、「いちわのすずめ(英語: His Eye Is on the Sparrow)」というゴスペルを通して、新約聖書マタイの福音書10章29節付近を思い出すという「視聴覚教材」としての役割を持たせているのです。

まあ、習慣に近くなれば、ぬいぐるみをいちいち見ることもないのですが。色んなことを思い出すトリガーとしての存在として、ひなぬいぐるみには「居てもらって」います。

<おわりに>

漫画「PEANUTS」に登場のライナスは、毛布一枚友にして……です。が、ふっと思いつくだけで、上記4点のアイテムが私自身の『依存気味対象』なのでした。ライナスに“劣る”こと四倍なのか四乗なのか。

この状況……しばらく変化を起こせぬままに、生きていきそうです。

読者各位……そんなアイテム、お持ちですか?

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