069 峰堂峠を行く・2026
2026年2月18日、香川県木田郡三木町から、同県さぬき市にて。
前書き
峰堂峠。「むねんどうとうげ」と読みます。俗称、リハビリ峠とも。
香川県道147号・太田上町志度線が通っています。
ところどころ「狭隘区間」なのかな、と思うような山道部分があります。
画像は、車載カメラのものを切り出して掲載しています。
記録文・画像等

1枚目、香川県道38号(三木牟礼線)を、三木町役場の方から北上していきます。
高松道・さぬき三木インター手前の坂下で、右(東方向)に香川県道147号(太田上町志度線)が分かれていきます。

2枚目。県道147号に入り、そのまま道なりに進みます。
田園地帯の生活道路の様相。

3枚目。2枚目の画像の直後、映像からのカット。
三木町井上というエリアです。

4枚目、左カーブを抜けていくと、高松道との交点が目前に。
写っている交差点、左(西)、さぬき三木インター。右、高松ファクトリーパーク。

5枚目。この辺りは、わずかな区間ながら、片側1車線を確保してある県道147号。

6枚目、道なりにいくと、すぐに生活道路の風景に戻ります。

7枚目。画面左寄りに、小さく写っているのが県道のキロ程標と思しき標柱。県道番号も青囲み表記。

8枚目、停車中の車両の向こうに、県道標識も見えます。この付近は若干ですが道幅があります。

9枚目。いったん、道幅が狭くなります。

10枚目。樹々と青空、そして狭い道。

11枚目。左カーブ・上り勾配の途中に、つき当たり丁字路の標識が。

12枚目。映像切り出しで粗い画像ですが、県道147号はつき当たりを左折するよう示している標識です。

13枚目。丁字路の手前です。右折(南下)すると、ファクトリーパークを貫く道路途中のカーブ(坂道)に行き着きます。

14枚目。路肩で一瞬休憩。丁字路からわずかな間の片側一車線も、ここで終了。
荒天時等の通行規制に関する告知が掲出してあります。

15枚目。映像切り出し画像。雨量規制等の部分、判読はできないですね……申し訳ありません。

16枚目。規模は大きくないと思いますが、切り通しの間を通っていると思しき区間。

17枚目。右側(カーブ外側)に、ガードレールと反射板。そろそろと走り抜けます。

18枚目。木々に覆われ、路肩にも落ち葉が残る区間です。

19枚目。左側、コンクリートで補強してあるのでしょうか、切り立っている部分です。こうした山道をさらに上ります。

20枚目。離合困難区間。両側にガードレールがありますからね……。

21枚目。あって嬉しいカーブミラー。でも、ここで対向車と鉢合わせたら、後退を余儀なくされるのでは。

22枚目。少しだけ道幅が出ました。二輪となら離合は容易いでしょうか。

23枚目。果たして目前、峰堂峠。越えれば、さぬき市志度地区。

24枚目。右手の裏面が見えている標識、表には「三木町」の表記があります。

25枚目。わかりづらいですが、峠を超えると下り勾配が続きます。

26枚目。志度の街並みが見える区間まで、おりてきました。

27枚目。緩やかに下っていく区間です。右は崖。ガードレールありがたし。

28枚目。道の眺めが細やかに変化していきます。右に樹々、志度の町、見えず。

29枚目。ガードレールではなく、金網が張られたところもありました。

30枚目。峠区間の5.6キロポスト、という意味なのかもしれません。太田上町からそんな近距離ではありませんからね。

31枚目。運転しながらなので、脇見できません。ただ、左側の白っぽい部分、コンクリートではなく元々の岩なのかなと思った次第。違ったら申し訳ありません。

32枚目。100メートル走ると、木々のしげりなどで雰囲気が違う。そんな峠道です。

33枚目。6キロ標示。右側に木々があり、眩しさはあまりないというところでしょうか。

34枚目。県道標識です。地域が「さぬき市 志度」になっています。道幅も出てきました。

35枚目。少しまた、道幅が狭まったでしょうか。でも、西に擁壁、東にガードレール。気持ち穏やかに下り勾配を進みます。

36枚目。離合可能なくらいの道幅、カーブの向こうに工事現場があるようです。

37枚目。関係者車両でしょうか、駐車してありますね。

38枚目。警備員さん(誘導係さん?)の姿が小さく写っています。

39枚目。6.6キロ標示のまえを通過していきます。

40枚目。道幅がだいぶ広い箇所がありました。ダンプカーとも問題なく離合可能と見ます。

41枚目。異常天候時等の規制区間、終点の標識。

42枚目。住宅が見え始めます。

43枚目。ダンプカーが坂を上ってきます。道幅は広すぎる印象なくらい。

44枚目。片側一車線を示す白線。

45枚目。県道標識、またありました。

46枚目。市街地におりてきた、という印象を強く持ちます。

47枚目。団地付近。

48枚目。左カーブの標識。峠区間同様、気を抜かずハンドル操作を。

49枚目。はたしてカーブを行きつつ、橋を渡るところ。

50枚目。続けて、緩やかに右カーブを進みます。

51枚目。さて、「問題」の交差点に差し掛かります。

52枚目。右側に写っている、直進にあたる道路には「この先70m 自動車通行止」の標識が(画像が粗くて文字は判読できませんが悪しからず)。
左側ではなく、直進が県道147号なのですが、「自動車での走破が不可能な県道」である、ガードレールで封鎖された場所があります。

53枚目。こればかりは致し方なく、迂回路(さぬき市道かと推測します)へ。

54枚目。香川県道272号(高松志度線)に行き着く直前。

55枚目。わずかに、県道272号を通る必要がどうしてもあります。

56枚目。志度高校南交差点です。画像の右端に、柱が2本の掲出板があります。県道147号等の案内が書いてあります(今回は撮影できず)。

57枚目。左折(北上)で、県道147号に復帰できます。

58枚目。この先、国道11号線との交点まで県道147号は続きます。

59枚目。整形外科や耳鼻科の間を、緩やかに左カーブを描いて抜けていく147号。

60枚目。県道はこの先(志度高校付近)で、狭路となります。
国道11号までお見せするのがスジかもしれませんが、この日の目的地駐車場まで来ており、県道147号北上はここまでといたします。

61枚目。用事を終え、県道147号を少し南下。交差点直前の標識には、県道272号の記載はありますが、147号へ直接は自動車乗り入れができないためか、記載がそもそもありません。
(矢印のない左前方への道は、志度グリーンタウンへの道)

62枚目。志度高校南交差点を、北から見る構図。五叉路に見えても、県道147号には入れないという。

63枚目。写りが小さいですが、住宅の間が、ガードレールで封鎖されている、県道147号です。

64枚目。最終カットです。県道272号の終点に向かいつつ、この日の次の目的地へ。
御礼
香川県木田郡三木町から、さぬき市にかけての「香川県道147号線」、峰堂峠通行の記録でした。
お読みいただきありがとうございます。次回更新で、お目にかかります。