出張顛末

長文でお送りします。

まずは2018年7月3日。自宅から路線バスの停留所まで、送ってもらいました。高松駅行きの最終バスでいざ移動開始。約一時間で高松の中心街に入ります。ことでんの駅で「半空(なかぞら)文学賞」の入選作品集をいただき、喫茶店でめくりつつ時間をつぶしました。

22時40分、高松駅高速バスターミナルにて、名古屋(名鉄バスセンター)行きに乗車。着座して東進開始。座席はほとんど空いていました。

あけて7月4日の0時10分頃。淡路島南パーキングエリアにて消灯されました。眠りにつきます。ただまあ、夜行バスに乗る際の個人的な常として、深くは眠れません。なかなかの速度感と振動のなか、寝たり起きたりを繰り返します。

まだ暗いうち、バスが停車。乗務員さんの休憩でしょう、扉の音がしました。5時台にバス車内いったん点灯。トイレ休憩ののち発車。大山田パーキングエリアとのことでした。

名鉄バスセンターにはそれなりに早着。ここから階下を経て地下の名鉄名古屋駅に入ります。予定より一本早い、豊橋行き特急に乗車できました。当初は一般車に乗る予定でしたが、待機列の量を見て気持ちを変えます。特別車乗車用「ミューチケット」を自腹購入、先頭車両の中ほどに着座。ゆったりと豊橋へ移動しました。

豊橋駅構内で、きしめんをいただきました。豊橋鉄道の駅だけ外からひやかし、電車グッズを購入。東海道線のホームへ再度入ります。予定の内の一番早い浜松方面行き列車に乗れました。

新所原(しんじょはら)駅で降り、天竜浜名湖鉄道の列車に乗り換えます。知波田(ちばた)駅で降り、議場へと移動しました。

会議は特段の荒らしもわかず(わいてたら問題です)、完了をみました。昼食後、知波田駅にそそくさと戻ります。ここからは列車を乗り過ごさぬよう、眠気との戦い開始、でした。幸いに、豊橋までは同じ地方の上司に同行するかたちで、眠らずに済みました。新所原で乗り換えを挟むこともありましたので。

豊橋駅では、東海道線下り新快速に乗るべく急ぎ足で乗り換え。豊橋で用向きのある上司と別れ、なんとか新快速電車にて座席を確保します。何度か沿線の景色が急に変わった感覚に。一瞬でも眠っているのだと気づきます。危ない……。

名古屋到着、新幹線乗り換え改札を通過、コーヒーを購入しました。のぞみ111号に乗車。コーヒーを時折味わって、眠らないぞと自己暗示をかけていきます。無事、眠らずに岡山で降りることができました。

岡山では、瀬戸大橋を渡って香川県入りをする、快速マリンライナー高松行きに乗り換えます。行程のほとんどを走破した安堵からか、眠気が戻ってきました。まあ、高松駅で起こしてもらえるという甘えももって着座。実際には、振動などで眠らずに済みました。

途中の坂出駅で、LINEのやりとりを家族と始めました。送られてきたのは、ことでんで共に帰宅しようという内容。今回の出張交通費は事前受領しているので、経理さんには面倒をかけますが、路線バスで帰る分との差額を返すことに。ということで家族の提案に乗ります。

高松築港から、ことでん電車にゆられ、家族と途中駅で合流。自家用車に乗り換え、帰宅することができました。

次回も知波田で会議を開くようであれば、会議前の研修会に参加する(宿泊する)ようにしようかと。まあ何にせよ、議員として選出されないといけませんが。

1,400文字を超えました。今回はこの辺りで終えます。お読みくださりありがとうございます。

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