飼い犬に肝冷やされる

普段と違う行動に

ここ最近のこと。我が家の飼い犬のようすが普段と違った折の件。

ワンコさん、私が餌やりに行くと、気配を察し飛び出てきて少しこびるように鳴きます。餌おけに手を近づけたら、普段は手を舐めに来る勢いなのです。

ところがその日は、私の手が近づいたところで、ワンコさんが後ずさり。こんなの初めてです。老犬なので、視界が悪くなっているのかもしれません。それで怖がって、近付くものの気配に後ずさりしたのかと思いました。まあ、結局餌には食いついたので、気にせずに済ませました。

翌朝のこと。私が犬小屋に近付きます。ところが静寂が一帯を支配。ワンコさんぴくりともしません。

すわ、息絶えたかと思いこみ焦ります。家内に状況を伝えに走ります。すると程なくして、私が犬小屋から遠くにいるのに、いつもの媚び鳴きが始まりました。餌をやるといつも通り食いつきました。

まあ、ワンコさんの挙動がいつもと違ったので、私が先走って思い込み、色々焦ってしまっただけでありました。最近は暑さの影響か、ワンコさんの食欲が少し落ちています。でも元気で大きな声を出すので、私としても特段の心配はせず向き合っております。



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