身体まで及ぶこだわり

愛用のペン以外で、思ったように字が書けない状態であると再認識したお話。

普段のメモから手紙を書くときまで、「uni POWERTANK」というボールペンを使っています。このペンにも形状が複数ありますが、いずれも手に馴染み始めたかなと思っていました。

でも「筆選びすぎ」も良くないと思い、普段の筆記で頂き物のボールペンも活用しよう、そう思い立ちます。

ここで冒頭の再認識に至ります。ペンがまったく走らないのです。いずれの文字もたどたどしく(当人比)、気持ちが落ち着きませんでした。

うーむ。プロ野球選手がバットやグラブにこだわるのは、わかる気がしていましたが……何者でも無い私の身体(指から肩)が、まさかペンにこだわりをもつようになっていたとは。慣れが過ぎましたでしょうか。

気持ちを込めて書く文字。ペンへのこだわり自体を良い悪いで論じることはできないと思います。ただ、自分のこととして狭く考えると、筆を選ばないようになりたいなと欲望が渦巻くのでした。……普段の字がきたなくないと思っている節がありますね。文字も文章の中身もまだまだのくせに!!

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