香川の傾向?

客観的データをとって対策を講じたい

感覚だけでブログを書くという暴挙を敢えて、喚起のために。

他の都道府県から、香川県に移住した方々(私もその範囲内)。そんな友人知人のあいだで、おおよそ共有している感覚があります。横道や駐車場等から香川ナンバーの多くの車が、それそこ短い車間へと割り込むように進入してくる……という感覚です。私が香川県で運転再開した頃から、現在に至るまでの数年間、変わらない感覚でもあります。

「アクセルの踏み方で速度調整する程度」の事態ならまだ「許せ」ます。実態は強めから急ブレーキの範囲で速度を落とさないと追突しうることのほうが多いのです。得てして、この割り込み的進入をした自動車が、進入時からさほど速度を上げずにいつまでも走る……ということも日頃から体験体感しています。自動車免許の教習を「いらち」の大阪で受けたときでさえ(大阪の皆さまにもごめんなさい)、無かった事態・感覚です。

人口10万人あたりの交通事故件数が、全国ワースト10位以内常態化という香川県の実態。それと「割り込みのような進入」。何でも無い場所での追突事故の割合が多いと言う、保険会社勤務の知人の証言とも、もしかしたら大きな関係性があるかもしれません。

今日も「いつ横道から入ってくる車があるか知れん」と思って運転します。見通しの良し悪し関わらず遭遇する事態です。他県での運転時以上に緊張感を持って臨もうと思います。



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