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ホームko.i.tsu日報>日記2003年10月分

「不定期更新日記」2003年10月分

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さて、いこか。 DATE: 10/31/2003

今日は4時ごろ目覚めた。
明日、朝5時半から、自宅最寄のJR駅で、ICカード「ICOCA」の限定版が発売されるので、その予行演習というところ。

まあ、東日本の方にはお馴染みの、「suica」のJR西日本版。
そのイメージキャラクターのプリントされたカード発売と聞いては、物集め人の血が騒ぐ。「suica」の時は、かわいらしいペンギンのプリントされた限定版を買い損ねているので、今回は、と、力が入る。……という事情で、今日はもう寝ます。

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本日のおまけ

・「午後の紅茶 純水BLACK TEA」を、関西でもやっと発見。
大阪駅内の「ハートイン」(東ならニューデイズってとこよ)で、税込み147円で売ってた。
これ、好きなので、やっとめぐり合えたちう嬉しさ。……東京だと、割とどこででも手に入った記憶があったんだがなぁ……。

・大阪丸ビルの電光掲示板その後
ほんとに円筒形したビルのてっぺんに、電光掲示板があったですよ。つい先日、現役引退で、解体工事が始まったと聞いてましたが、今日、大阪駅の環状線ホームから見たら、骨組みだけになってました。大きなニュースから、明日の天気、ちょっとした広告……。
大阪駅前の名物、風物詩だっただけに、改めて心に穴ぽっかり。
それだけ、街頭表示による情報収集というものが、廃れてきたのかということですか?
老朽化をさておいても、ねぇ……。さみしいな。

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ついに、そのとき。 DATE: 10/30/2003

阪神タイガースの広澤克実選手、41歳。
プロ生活19年。
今日午後、引退会見を開いた。

両チーム3勝3敗で迎えた、今回の日本シリーズ第7戦。
打ち込まれた先発ムーアの、その失点を帳消しにすることなく、関本のホームランによる1点のみで、ダイエーホークスに実質完敗かという、9回表2アウトの場面。
矢野の打順のところで、監督は告げた。
「代打、広澤」

チーム、彼個人、いずれの成績がどうであれ、今年一杯で引退するだろうと、思っていた。
その広澤、ここまでタイガースをがっちり抑えてきたホークスの若手投手、和田から意地の一振り!
最後まで諦めずに大きな声援を送り続ける、阪神応援団の待つレフトスタンドに、矢のような弾道で飛び込んだ白球。

この瞬間、私の中でタイガースの日本一は、どうでもよくなってしまうほどに、こころを突き動かされた。
奇しくも星野監督、広澤選手は明治大学の先輩後輩。今日夕方のニュースでも取り上げられていたが、まさに、互いの花道を飾りあった場面であった。

広澤選手、ヤクルト時代には、嫌な打者の印象。
読売時代には、もう下降線一辺倒の選手にしか見えず。
阪神に来たときは、言うに事欠いて彼を獲得するかと、内心、呆れと憤りを止められなかった。
ムードを良くしてくれるだろうが、実績残せるのか、と。

今年のシーズン成績、数字だけ見れば、「年齢の衰えを微塵も知らぬ、脅威の大打者」と言うのは大げさ。
しかし、ここぞという場面で仕事を成し遂げてくれたのも、事実。
彼が活躍しなかったら、勝てなかった試合だって……。
その広澤が、ついに阪神を去る。
日本一を決めたら、甲子園で、皆で、「六甲颪」を歌うと公約した広澤。その実現見ることはかなわなかったが、引退会見時の彼の顔は、月並みだが本当に輝いていた。

「阪神で野球人生を終えられて、しあわせだ」
おつかれさまでした。「栄光の背番号」、31番。

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弱さを以って弱さを制す DATE: 10/29/2003

ちょっくら「野暮費用」で、予備費として持っていた、ン千円が消えた。
だもんで、ナイショの御口座から、ちょいとおろす。

夏目さん(*当時の千円札)が、ひとり、ふたり……。
この夏目さんは、細かな浪費をする癖のあるko.i.tsuには、とっても使役しやすい奴らだ。
お釣りの小銭軍団を見れば、なんだかたくさんお金を持っているような「幼児性錯覚」も見せてくれる(百円1枚より、十円9枚を欲しがる程度の貨幣認識)
しかし事情如何であれ退学して数ヶ月、就職未然の身。
人の数倍、無駄遣いはできない。

こういうとき、おろしたあと必ずとる手段が、以下。
「すいません、両替機未対応なので、窓口両替でこの全額を、弐千円札にしてください」(2千円札対応両替機があれば、勿論そこで済ませる)
郊外の銀行、空いている15時前。2〜3分で窓口呼び出し。
行員のおねーさんが、4人くらい笑っている。
「今日び弐千円札が珍しくて欲しいのか。おめでてー田舎者」
と、思われているような気がして、だんだん憂うつになる。気病みする。
……今日、社員の集う飲み会で、ひょっとしたら「あの男さぁ、ほんっとダサいよね?」と数秒だが話題に上り、彼女たちの記憶に、より確実に刷り込まれ、今後この銀行にko.i.tsuが行くたびに鼻で笑われ、白眼視され……。
と、17番台、恐れ系妄想がスタートでーす。チーンジャラジャラ。
……、と、こうまで心を不安定にしてまで、2千円札に替えるのは何故か。
そりゃ、上記のような、恐れ系妄想を逆手に取るのよ。
レジで弐千円札出したら、大体のアルバイトやパートのレジ係から蔑視されるという妄想がスタートするから、買い物を怖がり、控える。
よって、何らかの急な入用でもないかぎり、この源氏物語と首里城の面々は、白日の(いや、蛍光灯の)もとには出てこられない。
無駄遣いしなくて済む。予備費として、財布を温めてくれる。

さて、税込2千円の阪神グッズでも、数口買ってくるかいな。

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人といた一日 DATE: 10/28/2003

月曜日に、昼間中しんどさに負けて眠ったのが響いた。
横になっても眠気は来ず、気付けば午前4時。

今日は、友達S君が来る。
シャキっとしようと、まずは入浴。一休みして、朝食。
まだ6時前。
パソコンデスクにもたれて、しばしうたた寝。
8時頃起きて、部屋を片付ける。これでもかと、掃除機をかける。

9時。11月の実家訪問の為の、列車の乗車券と指定券を買いにJRの駅へ。
道すがら、S君がこちらに向かうとの連絡。

2週間前と同じ風景が繰り返される。
ゲーム、音楽などをはさんで、ざっくばらんに語り合う……、というより、彼の話を聴くに徹する。

京都郊外の街、21時過ぎともなると、人通りまばら。
彼を駅まで送り、そのまま昼間買い忘れたものを買いに、コンビニへ行き、すこし遠回りして帰る。

さすがに生活リズムの乱れが出てきて、ふらつき始めたので早々に帰宅。入浴すませて、これを書いている。

明日も関西は良い天気だそうだ。
洗濯、遠出にメインコンテンツ整備、仕事探し。
一つ一つを、逃げずにこなせますように。

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「寅」の意地! 10/27/2003

今日は、寝つきの悪さをそのままひきずって、具合悪いままに暮れました。

自分のホームページの存在を、忘れるくらい。

そんな沈没の一日の中、ダイエー対阪神の第7戦を見てました。
球団の先行きに不安があっても、ただ成すべきことを成す姿勢で戦ったダイエーの日本一決定。おめでとうございます。

まあ、阪神ファンとしては、ね……。
ま、いっか。

広澤「寅さん」の、9回意地の一発を見れたので。
星野監督も、「日本一の経験が無い悲運の闘将」てなふうに呼ばれ、しばらく騒がれそうな気もするけれど、本当に147試合、お疲れ様でしたということで。

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「胃痛が痛い」よ DATE: 10/26/2003

ただいま、4回表。
赤星が、初球を打ってゴロ。
金本が、ショートライナー。
で、「我が」桧山。
第5戦では決勝タイムリーを打ったが、ここは……
あ。
ホーーーーーーーーーーームラン!!!!

ジョージ倒れたが、こののちの展開に期待し、テレビを消そうかと思います。
ちょいと軽めに発作来てるので、心動かすものは良きものも悪しきものも興奮するものも落ち込むものも一切を断って、横になります。

次に目覚めたとき、男泣きする仙一様の顔が見れますように。

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何もそこまで DATE: 10/25/2003

午前中、家事済ませ、午後、ウォーキングと大回り乗車。

木津、という京都・奈良〜大阪・大阪京橋・三重方面の路線が集まる、ジャンクション駅がある。
ちょうどここを通りかかると、空あかく染まる時刻。
学研都市線に乗り、京橋方面に進むにつれて、雲間に隠れていた太陽がはっきりと姿を現す。
沈む間際の、大きな大きな、まん丸さん。
すこしくらい見つめても、さほど目が辛くならない。
嫌がるのは運転士さんくらいなはずで、同じ車両の親子連れ数組も、見入っていた。

陽が沈んですっかり暗くなり、街中に入っていくにつれ、オイラにとって注視するものは無くなる。
ゆったりと腹式呼吸をしているうちに、京橋を過ぎ、東西線経由で尼崎に到着。
そこから新大阪へ出て、待合室でパンをかじる夕食。
在来線側の待合室周辺にも、多くのみやげ物売り場があるが、今年は輪をかけて阪神商品コーナーが、¥シブトク¥ネヅヨク¥陳列されている。
ストラップやタオルにキーホルダー、球団マスコットのぬいぐるみ。
ぬいぐるみ。……。その中に、虎ではないものがいる。
ピ○チュウの姿。
阪神の帽子と半被を身に着けている。
大きさは、ざっと見、高さ20センチほどだろうか。
気になるお値段は……
2,630円。

凍るオイラの表情を、店員さんに見られた。
いや、わかる。わかるよ。
キャラクタデザイナーに、ゲーム会社に、テレビ局諸々。
それに何より阪神球団にも、払うもの払う必要がある。
でも、同じような大きさのぬいぐるみ、それも有名キャラクターものだって、ふつう、こんな小サイズで、四捨五入3千円なん!!
あるとしたら、浦安に日本支部を置く、黒いネズミの一団くらいか?
しかもこの電気君、可愛さが……縫合にやや難……。
わるいが……拾うところが無い……。
以前この店で、子供用のプラスティックボールとバットのセットを購入した記憶を封印して、足早に新大阪駅を立ち去った。

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あれは、いい香炉だ…… DATE: 10/24/2003

近所のスーパーの入り口。
どこかのお茶屋さんが、機械ではあるが茶葉を焙じている。
顔には出さないが、うっとりとその香を楽しんだ。

そうだ、オイラも家で茶香炉使おう。

でも、どうやって?
まともな陶器店へ行けば、好みの色・かたちに限って高価だ。
それよりも、「お前場違いだ」と門前払い食ったりして。
ここでふと、思い出す。
最近の大手百円均一店なら、アロマキャンドルコーナーの脇にでも、あるのではないか、茶香炉。

自転車で1時間。大きな国道沿いの百円均一の店。
あった。初回サービスか、香炉にセットで数回分の茶葉がついていたため、専用ロウソクとあわせても、210円。
ついでに、栄養学の専門学校行っている妹に渡したっきり手元に無かった、鉄製のフライパンも購入。315円。

夕食後、フライパンに油通し。
まずは軽く空焚き、二度ほど洗い水気を取って、火にかける。
油をはり、なじませたあと、説明書きに従って野菜くずを炒めた。
今日使った芋と人参の皮を炒めているうち、きんぴらを作っている錯覚に陥る。
ほんとのほんとに困窮したら、当然これらはおかずになるだろうな……と思いながら、さらに炒める。今度は、フライドポテトの匂いに変わってきた。
面白くなり、シェフ気取りでフライパンを手首で返し、中身を躍らせる。うまく出来るので調子に乗ってクルンクルン。
仕舞いに、中身を台所中にぶちまけて終了。

傷心には香りでなぐさめを。
フライパンに浮気している間、ずっと忘れていた茶香炉を出す。
色もかたちも、ほんとうに安っぽい。
でも、上皿が温まり始めた頃に照明を消せば、
香炉の姿は影しか見えず、ほのかな明るさと香りだけが、部屋をそっと満たす。

大音響の阪神ダイエー戦の中継で、雰囲気は殺伐だが。

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晴天にして荒天 DATE: 10/23/2003

昼までは、相変わらず、起きられたり起きられなかったり。
それを取り返すわけではないが、午後、自転車遠出に挑戦。

今日は、伏見・桃山の手前の中書島と言うところまで漕いだ。
観光用に整えられた濠川には、小船が浮かぶ。
京阪電車のアクセスがある場所なので伏見・桃山だけではなく、宇治方面への足場としても便利なところであるようだ。
一度、時間をたっぷりとって巡ろうと思った。
いつもはJRの初乗り料金迂回乗車で、車窓から眺めるだけなので、ぜひ、自分の足で、美味しいものでもパクつきながら……。

さて、行きはすんなりで良かったが、帰り道がいけなかった。

川原の風景を楽しみながら帰ろうと、宇治川沿いに寄り道する。
途端に、北よりの強風にさらされる。
向かい風なら、自転車が進みにくくて疲れ倍増、で済むが真横の風。自転車が煽られる。
我が大きな頭ごと、身体を風上に倒すが、それでも自転車はぐいぐいと堤防から急斜面下の川原のほうにと押しやられていく。
時折、ダンプトラックの爆音が聞こえる。なんとかすれ違い、また、やりすごし、平地に戻る頃にはヘトヘトになっていた。

まあ今回も発作なし、無事故帰還。感謝。
夕食は、椎茸とワカメ入りのカップ温麺に、小松菜のおひたしと、ラッキョウ3かけ。

阪神ダイエー戦、井川の力投や、打線の再起奮闘を見たいが、過日の日記のとおり
「俺見ると、どうも負ける」
ので、誰かからの祝いメールか、報道による結果報告を待つ。
季節がら、本物の六甲颪はまだふかないだろうが、
虎戦士と応援団による、熱風の渦巻くことを信じて。

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まずは1勝!DATE: 10/22/2003

夕方まで、どんよりぐずぐずと、コタツの中で過ごした後、例によって気持ちの反動が来た。
隣町までガンガン歩いて、JR迂回乗車。
4時間ほどかけて遠回りし、隣町駅から地元駅に戻る。
車中読書も進み、こころも落ち着いた。

さて、帰宅後早速入浴。
まもなく、携帯電話にメールが入った。
誰だろう……。
あがってから見ると、時々遊びに来るS君からのものだった。
「濱中打てるかなぁ。延長入ってるで」
ラジオをつけようとすると、関東の友人からもメール着信。
「阪神優勝おめ!(勝利おめでとう、の意)」
ラジオの電源を入れると、今日のヒーロー、サヨナラ犠牲フライを打った藤本が話していた。

連敗ストップヤターーーーー!!!

メールをくれた二人に、返信し、今こうして日記打ち込んでます。
好投したヒゲムーちゃん、ともぞう吉野の二人も、本塁打キメタ金本アニキも、ほんまにおつかれさん。
コーチ陣は、引き締まった顔のまま、ベンチを後にしたそうだ。
たしかに。あと1勝をダイエーにゆるせば、向こうに優勝王手をかけられてしまう。
ぜひとも、指名打者制もなく、轟音の応援が得られる甲子園で、勝てるだけ勝って、ぜひとも日本一を!!!

事前予想では鷹4虎1、と言っているが、そりゃ、本音は、虎日本一に決まってるので。欲張らずに、気は張って応援しよ。

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いつになったら…… DATE: 10/21/2003

まずは、400hitありがとうございます。
今後とも「大山崎すとりぃむ」をよろしくお願いします。

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例によって火曜日。
ゴミ出し、朝食、服薬、傾眠。
昼前に目覚めると、雨足もすっかり強くなっている。
滴の舗道たたく音の向こうから、待ち焦がれた声が聞こえてきた。

「……多少に関わらず、お声をおかけください。自治体集団回収も取り扱っております。毎度おなじみ、古紙回収車でございます。」

キターーーーーーー!!!
二つの雑誌束を持って、いざ!
階段下りダッシュ!

雨音だけの響く街。

あれ?
回収車は、はやくも先の角を曲がっていく。
また、逃したか……。
もう半年、逃げられ続けて、疲れたよ。
いや、今日こそ出してやる。
きっと、もう一回だけこの辺りを回るはず。
部屋に戻って、10分後。

「自治体集団回収も取り扱っております。毎度おなじみ、古紙回収車でございます。」

今度こそッ!!!
階段を駆け下りて、道に出……

そこには、猛スピードで走り去る回収車。

何か?
関西は回収車までイラチか。客を待てんのか。
明らかに3速以上のギアで疾走してるじゃねーか。
ふーざけーるなーあああッ!!!!

次、来たときは、ベランダから荷台めがけてブン投げちゃろか(しません)。

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できたことを数えて DATE: 10/20/2003

ここ数日、気分の浮き沈みが激しい。
と、言うだけなら誰にでもあること。
問題は、そこで自分をコントロールできないこと。

「いろいろな人に対する罪悪感が聞こえる」
(変な日本語だが、こうとしか表現がみつからない)
……解決済みのことや、はじめから無かったことまで、
つまりは、どうでもよいこと、終ったことや嘘ばかり。
その自覚はできるのだが、声がやまない。声にとらわれる。
休学したのも、退学したのも、これを解決できなかったことによるので、振り返っての痛みもあり、また同時に、これから起すのではないかという事に対して、罪悪感が止まらない。

今日は、それも煮詰まって、反動か、外へ飛び出した。
ベランダまで助走して外へ飛ぶくらいの意思があるので、それを実行しないうちに「身体を動かすなら死ぬためではなく、体調管理のために動かそう」と思い直す。
そしてまたがる、街乗り仕様のマウンテンバイク。
京都駅まで、約1時間。
途中で見た、平安京羅城門跡の切なさったら無かった。
礎石も無く、一本の碑が遺されているだけ。
一応、ごく小さな公園仕立てになっているが、そこにいるのは、ハトにエサやるオジサンと、自分だけ。
修学旅行生とおぼしき関西以外の言葉を話す一団が、表の九条通を時折通るが、その子らは誰も来ない。
なんだか、自分まで打ち捨てられた感じがしてきたので立ち去る。

京都駅八条口からの帰り道は走行45分きっかり。
辛いこと全て、脇に置いていられる。こころも落ち着いている。
夕食中に、また不安定になってきたが、今日は無事故・無発作で片道十余キロを往復できたことを、頭の中で反すうする。
かならず、自立できるときが来る。そう、思い直しつつ。

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やはりだめなのかいな。 DATE: 10/19/2003

伊良部、5失点。吉野も石毛もガンバったが、おい、金澤や……。

俺見てると負けるっての、どうやら都市伝説ではなく、真理みたいだ。
テレビ消す。おやすみなさい。

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あんどぅー…… DATE: 10/18/2003

まさかまさか、遅れてきたファンタジスタこと、ズレータにやられるとは………………。
赤星の頭上越えるサヨナラタイムリー。

あんどぅー、よく頑張ったよ。
明日は明日で、暴れてくれタイガース。

……「南海ホークス」相手なら、4連敗でも悔いは無いのだがね(!?)。
やっぱり、見たいな。生きているうちに虎の日本一。
今日のような、目の離せないゲームを制しての優勝を期待。

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今岡君は起きましたかな? DATE: 10/17/2003

いよいよ明日、福岡で始まりますな。日本シリーズ。
最近繁華街に近寄らないので、イマイチ盛り上がりを感じないですが、始まれば、また、大阪の某橋は……。

まあ、野球機構が、大型スクリーンによる街頭放映を禁止にしたちうニュースもありますし。
バカ騒ぎの時間も限定されれば、まぁ、マシかな?

故障嘘でねーのかの声も上がった、首位打者の今岡くんも、
肩の不調をおして出場した試合でまた肩壊した濱中くんも、
「誰もお前を止められぬ」三振王だった選手会長Hくんも、
しっかり打ってくれることを望みつつ。

今日のko.i.tsuは、特段何も無し。
普通にゴミ出して、普通にチリ紙交換にブッちぎられて雑誌出せなくて、普通に買い物して、普通に散歩して、普通に具合悪くなってます。

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人によりけり、なのだろうが。 DATE: 10/16/2003

ここ何ヶ月かな?
自分の携帯電話にかけてきた人に、呼び出し音のかわりに歌を聞かせる、いうサービスのCM。
街中で携帯かけたオッサンが、聞こえてきた曲にあわせて踊るやつよ。

……極個人的意見……というと硬いな、大げさでも、ぶっちゃけ言うと、あれ、音の暴力になると思っているのはオイラだけか?
詳しいサービス内容を知らずに断じて失礼だが、かけてくる相手によって、その曲流すか流さんか選べるとしても、電話かけた側が、聞きたくないもの聞かされることがありえるわけで。

それ言うと、某定価商品販売店や、某量販店、いや、そこらのスーパーでも街頭スピーカでも、わんわん流される音の洪水。

景気づけのつもりか。却ってウツになることもあるわいな。
静寂が嫌か。……音で盛り立てないとツライ状況ちうのも、たくさん想像できるが、必ずしもわんわん大音響はいらんに。

ちょいと不安定だな、オイラ。
薬飲んで、早うに寝るわ。

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処理が中断されました! DATE: 10/15/2003

日記を書こうと、PCに向かったですよ。

ピンポーン

インターホン越しに女性の声で、なにやらお届け物のようなのです。
万一強盗で、屈強なお兄さんが付録で付いて来ると事ですから、バットを手の届くところに忍ばせます。
まあ、抑止力ってやつですか。ほんとは泣きながらベランダ伝いに逃げ出して、携帯電話で国家権力「おポリス様」に、おロープの手配を願うオチですがね。

さてなんじゃらほいとドア開けると、浄水器関係のセールスでした。
一つ年下の彼女は、私の着ているもの、顔立ち、骨格、言葉の抑揚、その他諸々を瞬時に観察し、セールストークをバシバシ展開するではないですか。
……こりはちぃとばかし、ある意味強盗よりも、ヤカーイ(愉快&厄介)な相手ですぞ。

ただ、日ごろの貧乏ながら水を少しでも美味しくする実践と、専門測定機器に対するいくらかの知識とを、敢えてこちらからも放出してみたですよ。ここで、一応話を切ることができたので、ま、ひとまず停戦ですな。
(「予防医学の専門家」が、我が身近にいるのを、違う点で感謝したよ)

アンケートに答えてしまった時点で、停戦ではなく敗北ですが。

んで、モニタに向かいなおし。
何書こうか忘れましてございます。
まあよいですよ。ko.i.tsuの日常なんて、セールストークに消されてしまう、その程度の薄く浅く意味の無いものなのですよ(´д⊂
と、さめざめと泣いてみる15(+9歳)の夜♪

ああ、おいしい水が、また不意にトビラを叩きに来るのか……。

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アニキ風ふかせて DATE: 10/14/2003

朝食時の服薬後、どうにも耐えられぬ眠気におそわれる。
なんとか昼前には起きて、かるく食事を取り、また服薬。
眠気がまた来る前に、ちょっと散歩を、とて外へ出る。

秋雨。
いたく月並みだが、雨露まとう季節の草花を見ながらの歩みも、悪くない。
駅前のバス通りを越えて、細道へ入ろうとした、そのとき。

携帯電話に着信。
専門学校の同期生だった、S君だ。
激しいストレスを覚える事がらに見舞われたので、帰宅する前に、ko.i.tsuと話がしたい、とのこと。
まあ、よい機の電話だ。もうすこし遅ければ、私は自宅を離れ、隣町からJRに乗って、奈良方面の車窓を楽しむ旅路に出てしまうところだった。

家に帰ってまもなく、S君が来た。
強くなってきた雨足の中、陰惨な面持ちで戸口をくぐる彼。
声だけは、やや怒りにあふれ、ともすれば泣き出さんばかり。
一方で、こうも言う。
「いつもやってる、あのゲームしながらのほうが、話しやすい」
ゲーム画面という緩衝器をはさんでの、カウンセリングごっこが始まる。
いつもはカウンセリングを受ける一方の私も、このS君といる時だけは、自然と年上ぶってしまう。
(言ってしまえば、お互いの振る舞いに、甘えあう関係なのだが)
そのうち、彼も落ち着いて、自分の置かれた状況を把握し始めた。

パックの「炊くだけおこわ」と、芋・人参の味噌汁のみの質素な夕食を共に摂る。それでもS君は楽しげだ。
「何だかんだ言うて、ko.i.tsuさんは自炊するから偉いわぁ。俺、働いてる言うても親許やし、どうしても年上の人たちに甘えてばかりで……しっかりせんと……」
……焦るな、若者。
無職の病人も、どっこいこうして生かされて在る。また来いよ。

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知らない土地を走ってみて DATE: 10/13/2003

朝からの激しい雨も上がった昼下がり。
身体にも、自転車にもよい条件が揃った。

程よい涼しさは、激しい発汗による脱水症状の可能性を大幅に下げる。
適度に湿った路面は、自転車の加速を滑らかにしてくれる気さえする。

ここのところ、数日おきに大きな発作が出ていることを踏まえ、かつてしていたような、片道十数キロの遠乗りは控えた。
速度も、普通に走っている買い物の奥様自転車を軽く追い越す程度に抑え、運動よりも気分転換を旨とした。

20分ほど当ても無く走った先、初めて発見したスーパーと、量販店で買い物をする。
先述、身体の不安定はあるものの、こころがいくらか落ち着いてきているので、安売り野菜を買い溜めすることが苦にならない。
「材料買ったはよいが、落ち込んで調理できずに腐らせて、罪悪感からさらに心の状態を悪化させる」そんな日々も、最近はあまり無くなってきているから。

量販店では、思い切って自転車の修理・調整用具を購入。
ブレーキシューのみ、不適合の型を買ったことが悔やまれた。

……こころが波打つたびに、「単に、いま、躁状態なだけでは?」との疑念が湧く。
しかし、実際に、危険予測しながらの運転が(自動車ではなく自転車だけど)できている。
あまり、こころの中から湧く声や、突然「きこえる」声に、煩わされないで歩んでいけることを、改めて願った。
遅くとも春を迎える頃には、生活費くらい、自分でまかなうところまで、回復できていますように……。

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微速前進 DATE: 10/12/2003

午前1時半、冷め切った湯船の中で目覚めた。
……風呂に入ったのが何時かわからないが、だいぶ寝ていたことになる。

早々にあがるも、今度は寝付けなくなる。
じっとしているうちに、朝が来てしまった。

7時。
朝食を摂り、服薬。
まもなく眠気に見舞われる。
次に気付いたときは、8時をだいぶ過ぎていた。

あわてて家を飛び出る。
遅刻して礼拝の司会すっぽかすのはシャレにならない。
教会には、礼拝開始20分前に入ることができた。
司会も無事つとめあげられた。ホッとする。

昼食後、一人の方が、ひとつのユニークな高齢者福祉の事業所の案内を見せてくれた。
多少、心と身体がこわばったが、それでもわりに落ち着いて読むことができた。
もとより、現場に復帰したいと公言していたのは自分。
案内を見せてくれた方も、私の症状をよく観察して下さっているので、「今は福祉の情報を見せても、ko.i.tsuはだいじょうぶ」という判断を下せたのだと思う。正解。

その事業所では、ケアマネージャーはもとより、ボランティアも募集している。
ま、今はボランティアどころか、現場に見学に行く気持ちさえ起きない。
だが、遠巻きに文字情報を見ることができる自分の在ることを、そっと喜ぶ。
繰り返しになるが、現場に戻りたい、と言う思いは尽きない。

こころの中に辛うじて残っている、
小さな小さな「前に進む勇気」に、恐る恐る、火種をくべた。

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昨日の今日で DATE: 10/11/2003

午前中は、発作の余韻にて、グラグラゴロゴロ。
パワプロやって、地理歴史系のサイトぶらつく。

夕方、急に気分が明るくなり、片道6キロほど自転車ですっ飛ばす。

明日は、礼拝の司会なので、早々に休。
ではまたあした……。

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珍しく突発で DATE: 10/10/2003

6時半起床。
朝食もゆったりと摂り、ゴミ出しも滑り込みセーフ。
図書館も行けた。
まあ、なんと久しぶりに調子のよいことか。

無理しない程度にウオーキングだ。2日ぶりかな。

すいすい歩くお決まりのコース。
計時していると、普段より早い。
ふだん30分程度のあたり3分短縮のペースで、身体は何の抵抗も無くスイスイ進む。

隣町の駅まで、あと500メートル。

がくん。

身体が、急に音を立てた。
いつもなら、痙攣や脱力の発作の前には、「来るなぁ……」と、予兆を感じるのだが、このときは違った。

スローダウン。
頭がガクガクする。
田舎道なので、蛇行しながら歩いてもさほど危険ではないのだが、踏切横断が怖い。
一度、遮断機が下りるまで敢えて待ち、列車がまとめて通過するのをやりすごす。
駅にたどり着き、帰りの列車に乗る。
すぐに、記憶が途絶えた。
気付けば、遠い遠い2つ先の県。
折り返す車内、気付けに飲んだジュースでかえって気持ち悪くなったの己を嘲りつつ、ぐったりしながら椅子にもたれる。

自宅最寄のJR駅。
2~3人の乗客の方から、声をかけてもらった。
事情を説明し、駅員や救急車無用と答えたが、声をかけてくださった方が視界から消えてしばし、ホームの階段にたどり着いたところで、駅員さんの介助を受けた。

ま、無事帰宅なので、こうして日記更新の次第。
痙攣が出なかったのと、自力で身体を動かせない激しい脱力が出なかったのが幸い。
……、ま、そういうときの発作は、中途半端なしんどさが、より長く続くけど……。

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ついに就職か DATE: 10/09/2003

もっさりぐったりの日々。
働きたいが、正味、辛すぎる。
甘えているだけだと、罪悪感にさいなまれると、よけいにウツになる。

そんなオイラのところに、こんな広告が。
「インターネットで開業! 本、健康食品、化粧品から宅配、保険まで! 簡単にできる、24時間いつでもオーケー、 空いた時間で稼ぎましょう」
仕事は、簡単なサイトの管理。
ノルマも無く、収入も安定。

そうか。篭っているオイラでも、できる仕事……

いやいやいやいや。

読んでいくと、話がオイシイ、オイシすぎるぞ。

…………。

さて、寝るか。
明日こそバイト情報誌(以下略

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大山崎コークスクリュー1(続くのか)DATE: 10/08/2003

ちょっくらJR東海道線の、京都方面行き乗ってたですよ。
山崎を通過して、阪急をまたぎ、イイ感じでモーター音に耳を傾けていると、進行方向左手の阪急のようすが、ちょっと違う。

……抜かされている。我がJRが。

戦前にタイムスリップか!
国鉄の看板特急つばめ号を嘲笑うかのように追い抜いていく、現・阪急京都線(当時は新京阪だったか?)の電車が見えるyo!

いやいや、こっちは時速130キロで疾走する新快速では無いと言え、一応は快速電車だ。
お前ら、高級気取りの洒落っ気茶色電車に負けるかよ!

負けてるよ!
しかも
「普通 桂行き」
……相手は急行でさえないぞ。

ちょっと、「国鉄ファン」として切ない夕方。
競馬競輪競艇の経験がある方なら、おわかりになるのでは?
私は賭けモンしないのですが、まあ、「普段楽勝の本命にかけていたら、まさかの相手に負ける」気持ちに似ていると思うですよ。

どうでもいいことだけどね。

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弟のような。DATE: 10/07/2003

今日も昼過ぎに電話。
専門学校時代からの友人、S君だった。

彼は私より少し年下。私を含めた、何人かの「兄貴分」がいる。
私以外の「兄やん」は、普通に働いているため、連絡がついても会えるとは限らない。
で、今日は私の家に遊びに来ることになった。
数ケ月ぶりに会ったS君は、すこし大人びた顔立ちになっていたと同時に、やや、やつれてもいた。

電器関係の仕事は、頭も身体も負担が大きいと。
長い拘束時間に耐えかねて、アルバイトが続々辞めていく中、かれはグループリーダーとしてがんばっている。
もとより、おしゃべりなS君。家に来てやることは、相変わらず、お茶を飲みながらテレビゲームを肴に語らう。
ただ、声のトーンが低いまま。休みは週に一度。さすがに、仕事がえを考えているとのこと。
今の仕事が嫌かどうか、というよりも、より自分の「やりたい」仕事に就きたいと。

2時間ほど共に過ごした。
「できるだけの人数集めて、同窓会したいな」
「50人いたクラスの、10人だけでも、ね」
同じ桜の木の下を通ってから、もう3年半が過ぎている……。

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鳴った、電話。 DATE: 10/06/2003

午後、関東のある方から電話を頂きました。
11月に、茶道のセミナーがあるので申し込んだところ、手続き完了との連絡。

というわけで、11月後半の関東行き、決定です。

……今日、このほかの出来事は、昼にパンかじったのと、夕にキツネうどんたべたのと、コタツの中でじっとしていた、以上。 明日はバイト情報誌でも買ってこよう……

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先方の事情はシラネーヨ DATE: 10/06/2003

日曜日、野球好きの人との会話より。

最近、関西でも阪神のゲーム中継(テレビ)がほとんど無い。
ま、この時期は中止試合の“片付け”と化しているのが通常。
もとより、放映枠を取っていないとしても、まあそれがテレビ局の事情か、くらいで一応納得できる。
でも、今年これだけの快進撃、そして優勝という、次回またいつになるかわからん「ハレ」の年やのに。
内容の無いコメントと、似た映像の繰り返しばかり垂れ流す特番をやるくらいなら、「日本シリーズに向けて、さて調子どうですかね中継」くらいの銘を打つくらい、できると思うんだがどうだろう。
どうせ、ホークスのスコアラーは現地偵察しているし、テレビで流したかて、問題ないっしょ。
むしろ、僕ら一般ファンに、シリーズ分析ごっこの一つもさせてくれたらええのに。……はぁ、とため息ついてみる。

土曜日に放映時間延長無しの中継があり、アリアスのホームランを見たような記憶があるだけ。

俺にカレーを食わせろ♪
俺にヒヤマを見させろ♪
日本をインドにしてしまえ♪
関西を甲子園で染めてまえ♪

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思わぬところで。 DATE: 10/04/2003

関東の親しい方(鉄道ファン)から、鉄道車両の写真が届いた。

東京西部、10年過ごした地域の電車。
他の路線で余った車両が回されてきて、古い車両が、ついに廃車になる。
古いものは去り、中古とはいえ新たなものが来る。

もとより、鉄道に特別の関心をいだかなければ、どうでもよいこと。
「電車きれいになったな」
「今度の電車、イス硬くてやだぁ」
くらいのこと。
でも、鉄道に特別の関心が無くとも、何か思い出が、鉄道にからめば、少々事情も変わってくる。
線路にまつわる、音、におい……そういったものも、記憶を呼び覚ます鍵となる。

心を壊してしまう前の、すべてのすべて、東京西部で過ごした約10年。
ひとつひとつが、鮮明によみがえる。
思わぬところで、泣いてしまった。
と、同時に、こころが落ち着いていくのを感じる。

「新しいことは、そのほとんどが頭の中から、ポロポロと抜け落ちて、生きていく上で前に進めないけれど、思い出せることが、たくさんあるんだ」
後ろ向きに生きたい、という意味でなく。
何もかも失ってはいないことを、確かめる。

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勘ぐる。 DATE: 10/03/2003

散歩途中に、電柱に貼ってあった、金融の一色刷りチラシがふと目に入る。

「たりないあなたの味方です
××万までスピード融資」

どこ行っても貼ってあるよねぇ……。
ん?
ふと、ひっかかる。
「たりないあなたの」
何が足りない?
言葉として不全ちがうか。

━━んなもん、カネだろう。
そんなこともわからん、自分の頭が足りんの違うのか━━

……それだ。
「たりない」って、金の足りないってのが表向きだけど、借金地獄にはまるような、頭の足りないあなたの……という隠された意味があるんでないの。
だとしたら、ちょいとダークだな。

と、とりとめなく考えながら、ネギがアタマのぞかせたスーパーの袋を持って歩く。

幸い、幻聴でも「借金に手をだして必ず破綻する」ってのは、まだ聴こえていない。

カネのこと、ちゃんと考えるおつむがほんとに無いから、無頓着でいられるだけだったりして……。

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プチ隠遁 DATE: 10/02/2003

身体、力入らず。
ずっと何も食べずに、メールチェックしたり、ニュースチェックしたり……。

こたつで仰向けに寝転がりながら、ノートPCをいじってると、
電気工事のリフトのお兄さんと目が合う。
きまずぅ……。

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秋の夕陽に DATE: 10/01/2003

そういえば、相方のサイトが開設1周年越えてますな(2026年時点、閉鎖しています)。

遅れること357日、私もこうして、サイト立ち上げたわけですが。
今日は外出無し。

外では集団下校の子供たちの声。
ようやくこの西向きの部屋にも陽が入ってまいりました。
朝は寒かったので勢いでコタツ出した(電源はさすがに入れなかったけれど)ものの、この時間から夕方はちょいとホッツ。

太陽を見ても、ウツにならなくなってきたのは、いい兆候かもしれません。
朝になるたび、辛かったころに比べたら。

オイラも、その辺の闘病記録みたいのを、メインコンテンツのネタにする予定だったのでがんばりますわ。

相方、そのうち共同サイトにしようか。

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(2026-01-09・再編)

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