立ち止まって思う

当家の戸口、入ったところ扉横にコンセントがあります。今日(2018年8月8日)改めて、気づきました。

掃除機をかける際に以前一度使ったかと思います(戸口周辺でコード式の掃除機を使うことが稀)。存在をすっかり失念していました。

毎日通るところなのに、視界に入っているはずなのに。気づきが遅いなあと自らにあきれてみたり。

今日は加えて、コンセントの20センチほどわきに、電話線の古いかたちの接続口があるのにも気づきました。こちらは初めて見たような、そんな印象。当家が建った折は、ここ(戸口脇)に電話を置いていたのかもしれません。

始終、目を皿のようにしているわけではないと、再認識。普段、いかにぼんやりとモノを見ているかということでもありましょう。集中を過度にしてモノを見ていたら疲れますけどね。と言い訳してみます。

情報をことに狭く取捨選択している自分に、改めて気づくのでした。も少し視界を広げたり、集中して見るときは集中したいところです。

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