蛙跳ねて

夕刻、畑や庭で水やりをする折。体長1.5~2センチメートルほどのカエルをよく見かけます。

香川県に来てしばらくは、カエルが目に入るたびに「この里に住めるのかな、私」と思っていました。それも数週間のこと、わりとすぐに慣れました。

でもまだ、触れることはできません。手袋をしていたらまだいけるかな、という程度です。数年に一度、カエルが屋内に入ってくることがあります。その折にはカエル好きの(比較的慣れている)家内に追い出してもらう情けなさ。

蛍が田んぼの水路で見られなくなって何十年と立つ、さぬき市内の一角。カエルと、関連する生き物は、まだまだいて欲しいなと思います。

稲穂をついばみに来た雀を見ながら、足下のカエルに心注いでみるのでした。

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