夕刻に精米を

明日、雨の予報が当たると、米袋をぬらすことになります。ぬらすのを回避すべく、本日9月11日・夕刻に精米(無人精米所)に行ってきました。

香川県に移住して5年強。さぬき市に来てからは特に、無人精米所行きを家族内で担当しています。

稲の育つところを見て過ごした上で、精米すると思うことがあります。「一粒たりとて無駄にするな」と。

東京在住時よりいっそう、米粒に思いを込めるようになりました。一粒にいくらかの神々がいるという信心には行きませんが。

野菜も同様かしら。親族や知人が、野菜をわけてくれるたびに、しっかり味わおうとの思いが強まっています。

話飛びますが、各地の災害で農業にも深刻な打撃がありますね。復旧だけでなく、しっかり食を支える態勢が整いますように……。「土から離れて人は生きていけない」のですから……。

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